
Well-being, Well-aging
ウェルエイジング経済フォーラム

100年時代、私たちはどう生きていくのか。
For Wellbeing & Sustainability in the Longevity economy
世界一の長寿社会を強みに、未来の成長へつなげる。
日本をロンジェビティとエイジテック産業 の世界拠点へ。
写真:LSE教授リンダ・グラットン氏 2022/11/27 #The 100-Year Life: Living and Working in an Age of Longevity
MISSION
世界一の超高齢・長寿社会を、世界最大級の成長市場へ転換する。
日本を、ロンジェビティとエイジテックのグローバルハブへ。
WHY
ジェンダーフリーの次は、エイジフリー。
長寿社会を、日本発のロンジェビティ経済モデルへ。
日本は世界で最も早く長寿社会に突入し、健康格差、孤立、介護負担、就労の不安定さ、そして高齢女性の貧困など、多層的な課題が同時に進行しています。これらは日本だけの問題ではなく、世界がこれから直面する未来そのものです。長寿社会の課題は、年齢による不利や分断が生み出す構造的な問題と深く結びついています。ジェンダーの壁が少しずつ崩れつつある今、次に取り組むべきは 「年齢による制約をなくすこと=エイジフリー社会の実現」 です。
エイジフリー社会とは
年齢によって働き方・学び・暮らし・健康・コミュニティの選択肢が狭まらない社会のことです。年齢を理由に機会が閉ざされる構造をなくし、誰もが生涯にわたって学び直し、働き続け、健康を維持し、つながりを持ち、自分らしく生きられる社会モデルを指します。
ロンジェビティ経済(Longevity Economy)とは
長寿社会の課題を「価値創造」と「成長」へ転換する新しい経済モデルです。私たちはこれを、個人のWellbeing と 社会のSustainability を統合し、誰もが年齢に縛られず自分らしく生き続けられる社会を実現する日本発のモデルとして再定義しています。その中心にあるのは、良い年の重ね方(Well Ageing)と、人生100年、120年時代にふさわしいライフスタイルおよびライフステージの再設計です。学び・働き・暮らし・健康・まちつくり、コミュニティを生涯にわたって更新し続けられる社会こそが、持続可能な成長と幸福を両立させます。
日本が直面する課題は、世界の未来。だからこそ、日本から 「エイジフリー社会」という新しい社会モデル を提示し、ロンジェビティ経済の国際的な方向性をつくっていくことが求められています。
ABOUT
ウェルエイジング経済フォーラムとは
Public & Private for Wellbeing & Sustainability
次世代に持続可能な社会をどう受け継ぐのか。ウェルエイジング経済フォーラムは、長寿社会を日本の強みに変え、エイジフリーに生きられる未来社会をデザインする官民連携のプラットフォームです。政策・産業・学術・自治体・国際機関・投資家が協働し、人生100年、来る120年時代にふさわしい社会モデルを共創します。
私たちは、ウェルエイジングという価値観を基盤に、ライフスタイルとライフステージの再設計を進め、年齢による不利や分断をなくすエイジフリー社会の実現をめざしています。Longevity、AgeTech Wellbeing、Sustainabilityを統合し、長寿社会の課題を価値創造へと転換する 日本発のロンジェビティ経済モデル を提言しています。




経済産業大臣賞・文部科学大臣賞・農林水産大臣賞を発表!大臣にご表彰いただきました
ウェルエイジング経済フォーラム
Well-being&Age-tech 2025 Award
The Longevity Shift
15:00-21:00 @虎ノ門ヒルズフォーラム


AIと人類が挑む、Longevity:ロンジェビティのパラダイムシフト
官民で100年時代の「課題」をウェルビーイングと「成長」に接続する、長寿経済戦略とは
AIの発展と共に、エイジングをマネジメントできる時代がやってきました。既に2000年代生まれの平均寿命は107歳であり、110年時代に突入しています。世界では老化予防・治療に関する技術革新と新たな長寿社会経済政策を国家の成長戦略とし、官民の巨額投資が展開され、Longevity のパラダイムシフトが始まっているなか、G7では日本のみが国家戦略化できておらず、世界一の超高齢社会という課題を成長に接続できていません。世界のロンジェビティ・エイジテックの市場規模は既に約1000兆円。2040年には3000〜4000兆円に拡大すると予測されています。第一部では、最先端の老化研究と日本経済・社会構造のアップデートの在り方、分配の在り方を議論・提言。第二部の「Well-being & Age-tech 2025 Award」では、経済産業大臣賞・文部科学大臣賞・農林水産大臣賞等を大臣より授与。続いて官民で経済安全保障と成長戦略の視点から、労働力を補う資源であり世界的競争力となりうるエイジテックと長寿経済を切り口に官民で議論・提言いたしました。
Speakers(敬称略)
西川和見
経済産業省
経済安全保障室
室長(兼)審議官

國友 洋次郎
ゴールドマン&サックス証券
マネージングディレクター
(スタートアップ担当)

永山 寛理
内閣府(国交省)

佐々木 稔
経産省ヘルスケア産業課
統括課長補佐

原 琴乃
外務省官僚

久米 隼人
子ども家庭庁

濱川智
サムライセキュリティ
(フィンテック部門)

豊井 美雪
東京大学大学院生
Close up winners(敬称略)
経済産業大臣賞 2025
Dfree
AIと超音波で排泄予測し、尊厳を守るウエアラブル
*写真:MBS放送より
農林水産大臣賞 2025
キリンホールディングス
減塩サポート食器「エレキソルト」
*写真:読売新聞より
経済産業大臣賞 2023 : ティアフォー
自動運転プラットフォームで世界最新技術を提供
(現在ユニコーン)
デジタル大臣賞 2022 : OUI
スマホに取り付け可能な小型医療カメラで世界の目を守る*大阪万博2025で展示

テレビ東京ワールドビジネスサテライト等のメディアでお取り上げ頂きました
審査員(敬称略)

審査委員長 杉光 一成
金沢工業大学大学院 教授
東京科学大学特任教授
審査員 仙石 慎太郎
東京科学大学 教授
審査員 曽山 明彦
Link-J:ライフサイエンスイノベーションネットワーク
常務理事
審査員 佐藤 由実
ウェルエイジング経済フォーラム 代表理事/ ファウンダー
パブリックアフェアーズ戦略
プロデューサー
審査員 関口 英樹
特許庁審判官
前スタートアップ担当
審査員 太田一平
特許庁前審判官
Program
The Longevity Shift
■開会挨拶 内閣府副大臣 瀬戸隆一氏 米国XPRIZE財団 エグゼクティブディレィター JAMIE JUSTICE氏
■主催の佐藤よりご挨拶・ロンジェビティ エコノミー(長寿社会経済)についてショートレク
【 第一部 】
*敬称略
■キーノート
モルガンスタンレー証券シニアエコノミスト ロバート・フェルドマン
■テーマ
100年時代、社会的エイジングを成長機会とするLongevity Economyと2026年の経済予測
■パネルディスカッションと会場質疑 論点
・課題を成長戦略にする!1,000兆円市場の最先端テクノロジーと老いの再定義
・世界の長寿エコノミー成長戦略と日本の制度・社会構造のあるべき姿
・世界ワースト1位の中高年ジェンダー格差、政策ミスによる中高年女性の貧困をどう逆転するか
・高市政権で2026年の日本経済はどうなるか。トランプ政権下の経済の行方
■メインパネル
・グットニュース&カンパニーズ代表取締役社長エコノミスト 崔真淑
・モルガンスタンレー証券シニアエコノミスト ロバート・フェルドマン
・ウェルエイジング経済フォーラム代表理事/ファウンダー 政治アナリスト 佐藤ゆみ
会場質疑・ディスカッション
・Taz CEO 高橋祥子・TIME TRAVELER Co-CEO 秋山りえ子・評論家 八幡和郎・衆議院議員 今岡うえき
・経済アナリスト 安田佐和子・DBJ職員・こども家庭庁(厚労省)久米隼人ほか
【 第二部】
Well-being &Age-tech 2025 Award
大臣賞等の発表・プレンテーション
赤澤亮正 経済産業大臣より、経済産業大臣賞を発表・表彰 :Dfree CEO
鈴木憲和 農林水産大臣より、農林水産大臣賞を発表・表彰 :キリンホールディングス
清水真人 文部科学政務官より、文部科学大臣賞を発表・表彰 :順天堂大学教授 南野徹氏
優秀賞
iHerat Taz TIME TRAVELER Relixa 豊田市 NearMe 弘前大学
優良賞
(社会システム・フィンテック部門)
ぴんぴんきらり サムライインキュベート
審査員特別賞
ニフコ SUSTAINABLOOM 熊本大学 旭化成エレクトロニクス ササキコーポレーション イズモバイオサイエンス
<官民 政策座談会>
■キーノート
経産省経済安全保障室長(兼) 審議官 西川和見
■テーマ
「経済安全保障と成長戦略としてのエイジテック」
論点
・技術覇権:老化予防など健康寿命延伸は労働力維持と国家の競争力を左右する
・海外に先行されるままでは、日本の産業基盤・医療制度が「逆輸入」依存になる
・人口構造:労働力の維持は経済安全保障の根幹
・エイジテックは人口減少リスクを緩和する成長戦略
■ショートレク
PwCコンサルティング執行役員 三治信一朗
■テーマ
「エイジテックがGDPを押し上げるこれだけの理由」
■ディスカッション(センター)45分
・経産省 西川和見 ・衆議院議員 神田潤一 ・PwCコンサルティング 三治信一朗
・モデレーター 政治アナリスト 佐藤ゆみ
(会場側)*官民政策座談会
・農水省 滝本陽一 ・国交省 永山寛理 ・経産省ヘルスケア産業課統括補佐 佐々木稔
■参加費
6.000円(飲物・軽食付・税込)当日 10.000円)
領収書が必要な方は、12月14日までに、peatixの領収書の有無の記入欄にご記入ください。
■後援
内閣府 経済産業省 文部科学省 農林水産省 厚生労働省 金融庁
■プラチナ協賛 PwCコンサルティング
■現物協賛 キリンホールディングス BASE FOOD
■協力(募集のご協力) *順不同
金沢工業大学 東京工業大学 慶応義塾大学 北海道大学 中小企業基盤整備機構 日本農研機構
国立研究開発人科学技術振興機構(JST) NEDO 経産省始動(Will)日本知財協会
Greater Tokyo Innovation Ecosystem (GTIE) ドリームインキュベーター
みずほ銀行 フィンテック協会 JHIH アストラゼネカ essence フェムテック協会
ジャパンフェムテックコミュニティ 京都市 札幌市ほか
■主催・企画 ウェルエイジング経済フォーラム


Well-being, Well-aging
ACTIVITY
Public & Private for Wellbeing & Sustainability
人口減少・少子高齢化する日本において、ウェルビーイングをどう高め、次世代に持続可能な未来をどう受け継ぐか。私たちは、年齢や立場、業界の壁を超え、官民の知と志を融合する共創・公益、プロボノの非営利団体です。2009年より継続してきた官民 政策座談会*を基盤とし、2020年より100年時代の生き方、働き方、そのためのイノベーションと経済にフォーカスする「ウェルエイジング経済フォーラム」を開催。①全世代がエイジフリーに生きるためのマインドセットを啓発するカンファレンス及び②日本初の超高齢社会のウェルビーイングを向上させる科学技術・イノベーション(エイジテック)のアワードを開催、大臣賞を授与しています。2024年より、サスティナビリティ情報開示の義務化に伴い③「サスティナビリティ経営協議会」を立ち上げ、官民で脱炭素をはじめとしたプラネタリーヘルス、あるべきDEIと経営を接続するコンソーシアムも組成中です
Team Members
代表理事/ファウンダー
佐藤 ゆみ
INTEGRACE 代表
パブリックアフェアーズ戦略
プロデューサー/メンター
米国LifeBoat財団アドバイザリーボード
理事
杉光 一成
金沢工業大学教授
東京慈恵大学医学部特任教授
東京科学大学特任教授

理事
國友 洋二郎
ゴールドマン&サックス
マネージングディレクター
スタートアップ担当
前 財務省職員
理事
今岡 うえき
衆議院議員
東京26区(目黒区・大田区)総支部長
前 財務省職員

副理事
河原あゆみ
農林水産省職員
事務局
原 琴乃
外務省職員
絵本作家
Executive advisory board
ロバート・フェルドマン氏
モルガンスタンレー証券
シニアエコノミスト
梅澤 高明 氏
ATカーニー日本会長
北野 宏明 氏
ソニーグループ チーフテクノジーフェロー
OIST教授
渋澤 健氏
コモンズ投信会長
住田 孝之氏
住友商事常務執行役員
前内閣府知財推進局長
合田 圭介氏
東京大学大学院教授
島田 由香氏
(一社)日本Wellbwing 推進協議会代表理事
仙石 慎太郎氏
東京科学大学教授
Norikazu Suzuki
各界のトップランナーが登壇
「100年時代の新たな価値を提言するカンファレンス」「エイジテックの傑作に大臣賞を授与するアワード」を開催
2022年は世界的ベストセラー「LIFE SHIFT~100年時代の人生戦略」の著者 リンダ・グラットン氏を招聘しカンファレンスを開催。100年時代のDEI、ジェンダーフリー且つエイジフリーな生き方、働き方を提言。原発事故後は世界的投資家、W・バフェット氏に日本の復興を宣言していただくための記者会見・インタビューを調整。2021年より超高齢社会の課題を解決に導くウェルビーイングテック・エイジテックの発掘・活用推進を目指すアワードを開催するなど、マインドの啓発と日本のソーシャルイノベーションのためのルールメイキング及び同じ課題を持つ世界に展開・共創支援することで、いくつになっても心豊かに生きられる世界の実現を目指します。
STATEMENT
ジェンダーフリーの次は、エイジフリー
100年時代、年齢で可能性を制限しない、自立・共生社会へ
価値観を変え、生き方や働き方、ルールを変え、少子高齢・長寿社会をリデザインします
「もう年だから」「まだ若いから」「上には忖度」年齢・年次で可能性を限定していませんか?
男女の次に、年齢・年次や上下関係を基準にして子どもの頃から可能性に限界、制限、境界線を設定していないだろうか。一年遅れるから留学できないという学生もいれば、女性は年を重ねると価値がなくなると女子高生までもが思い込む。職場では未だ上司に忖度を求められることもしばしば。日本にマクロン仏大統領(当選時39歳)、マリン前フィンランド首相(34)*が生まれるだろうか。上にモノが言いにくく、風通しが悪い組織はイノベーションが生まれにくいのが現状です。*当選時年齢
現代人は昭和に比べ、生物学的年齢が20歳若返っている。
一方、100歳まで生きたい人はたった2割。長生きしたくなる社会にするには?
サザエさんの波平(54)の生物学的年齢は、74歳。老化治療などの技術革新により、世界で寿命・健康寿命は延伸中。現代に合わなくなった制度など構造や、価値観・前提思想などシステムのリデザインが必要
世界ではエイジテックの中でもロンジェビティ(Longevity:老化の制御や治療を含む健康寿命延伸に関する研究開発)の発展中です。日銀経済研究所によると、現代人の生物学的年齢は20歳若返っています。一方で、100年時代に100歳まで生きたい人はたった2割しかおらず、自分の将来に希望を持てない人が大多数。その理由は、老後の健康と経済的(年金を含む定年後の生活)不安が2トップで、次いで孤独・孤立不安があるから。
社会も人も、心でできている。
年齢や性別で選択肢を限定しないマインドセットが必要
日本では、生き方、働き方を前提思想で限定しがちです。留学やライフイベント・介護離職・定年によりキャリアを中断すると、既成概念により就職・転職・再就職先の選択肢が限定されるのが現状です。特に女性の年齢には若さに価値を置き過ぎの傾向にあり、過去にブームを引き起こした漫画(TBSがドラマ化)「逃げるは恥だが役に立つ」のシーンにも「この国の呪い」:ジェンダーエイジズムとして登場し、話題を呼びました。特に地方では、結婚・出産・育児や親の介護は女性の年齢的役割とされがちであり、若手女性が都市部へ流出する傾向にあります。
これからのウェルビーイングに必要なのは、年齢・世代の心の壁や分断を超えたものの見方、考え方(価値観・マインドセット)から。世界でエイジズム(年齢差別・偏見、年次主義)は人種差別、男女差別に次ぐ第三の差別とされており、SDGsではその本懐である「包摂性」の観点から年齢による差別、分断をなくすことが提唱されています。幸福度世界一のフィンランドには、年齢差別という言葉すらありません。今こそ、国や企業、個人の心のダイバーシティが必要です。
日本の課題を、世界の課題解決へ
世界一の超高齢・長寿社会を、世界最大級の成長市場へ転換する。
日本をAgeTech・Longevity のグローバルハブへ。
高齢化しても成長している国はあります。マインドの啓発と実態に合ったルールメイキングによる多様な選択肢の創出、及び超少子・高齢社会のWell-beingを高め、老化や妊婦、子どもをサポートするエイジテックの発掘・活用推進のアワードを開催。入賞企業には海外政府エイジテック視察団や自治体、国際機関・海外大学とのコーディネート、規制対応をはじめ国内外展開・メンタリング、共創支援を実施中です。日本のソーシャルイノベーションを同じ課題を持つASEAN、世界に展開・共創支援することで、人口動態のレジリエンスと今後到来する120年時代を心豊かに生きられる世界とその平和の実現を目指します。

昭和のマインドセットを、一新せよ
100年時代、日本企業への処方箋
変革の時代を生き抜き、イノベーションを起こすための 働き方と生き方のリデザイン
リンダ・グラットン氏、来日座談会
(2022.11.27 開催済)
Robert Feldman
Werren Buffet
Yumi Sato Taro Aso Shinji Inoue
Taro Kono
Junichi Kanda
Yusuke Narita
Masahiko Shibayama

Ayano Kunimitsu
Norikazu Suzuki
Warren Buffet
Masashi
Yanagisawa
Honoka Kiso
Masaaki Taira
Masashi
Yanagisawa

Age is just a number
写真:2022.11.30 左からウェルエイジング経済フォーラム代表 佐藤ゆみ/ エコノミスト ロバート・フェルドマン氏/ リンダ・グラットン氏/ デジタル庁参事官 吉田宏平 氏/ 前ユニリーバ取締役 島田由香 氏
NEWS
メディア掲載・講演等
2025年度更新中
024.12.17
テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」にウェルエイジング経済フォーラム Well-being & Age-tech 2024 Awardの模様が放送されました”エイジテックで課題解決"https://txbiz.tv-tokyo.co.jp/wbs/news/post_309288
写真:経済産業大臣賞受賞スタートアップLIFESCAPESと瀬戸隆一内閣府副大臣


2024.12.15
TED×Kioicyoに代表の佐藤が登壇。100年時代のウェルビーイングとサステナビリティを高めるため当団体で提言している``ジェンダーフリーの次はエイジフリー”:性別や年齢・年次という枠組みを超えるマインドセットの重要性とこれからの生き方、働き方について、歴史・文化的背景を交え提言いたしました。


2024.8.26
金融庁の神田潤一政務官をお迎えし、サステナビリティ経営協議会を立ち上げました。(詳細は下記の過去のイベント欄をご覧ください)金融庁のサステナビリティ情報開示の有価証券報告における義務化に伴い、官民でルールのアップデートとサステナビリティ経営の情報共有、各企業のサステナビリティ情報開示の在り方等を共有・交流を促し、サステナビリティ経営のベストプラクティスを導きます。


2024.8.1
共同通信に代表理事の佐藤がエイジテックについてインタビューいただき、注目のエイジテックについて全国の新聞にご紹介させていただきました。

2024.5.22
ウェルビーイングのメディア「Wellulu」に代表の佐藤と理事の今岡がインタビューしていただきました。https://wellulu.com/with-friends/22342/

2024.3.19
サスティナビリティ経営のWGをスタート
2009年より官民 政策座談会で提唱してきた「公共を企業や個人が担う時代」が到来。第一回のフォーラムで2050年を見据え提言した次世代に受け継ぐ持続可能な未来社会のため、官民でこれからのサスティナビリティ経営のあり方を官民で議論し、世界の情報や志を共有・アップデートする協議会を開催予定です。
写真:金融庁長官(当時)遠藤俊英氏と司会の佐藤ゆみ


2024.3.19
産経新聞にエイジテックと当フォーラムのウェルビーイング&エイジテック・アワードの活動について一部掲載していただきました。
スマホで眼科受診・転んでも骨折しない床…IT技術で高齢者サポート 「エイジテック」が急速拡大 100歳時代の歩き方 - 産経ニュース (sankei.com)
写真:当フォーラムのエイジテックマーケットマップ及び、当フォーラムでデジタル大臣賞を受賞したスタートアップOUIのスマホに取り付けるスマートアイカメラ


2023.11.27
学生が主宰するYouth Care Summit (ユース・ケア・サミット)の政策コンテストにて、代表の佐藤が審査員を務めました。自治体サミット後、ケア×〇〇をテーマに全国から選抜されたヤングケアラーの小学生~大学生が大集合し政策プレゼンを実施。

2023.10.19
J-WAVEのSTEP ONE「ON THE EDGE」 に代表の佐藤がNews picksのプロピッカーとしてゲスト出演し、2023年ノーベル経済学賞のニュース解説及び日本のジェンダー・エイジズム(年齢差別・偏見)やウェルエイジング、エイジテックについてコメントさせていただきました。
写真:左から番組ナビゲーターの
サッシャ氏、代表の佐藤ゆみ、ノイハウス萌菜氏

2023.9.1
News picksのプロピッカーに代表の佐藤が就任し、イーロン・マスク氏のエイジテック・スタートアップと超高齢社会について等コメントさせて頂きました。
2023.5.29
シンガポール政府派遣エイジテック視察団に向け、代表の佐藤が日本のエイジテック・マーケットと超高齢社会の課題について講演。視察先となるエイジテックのスタートアップをはじめとした企業を5社推薦及びコーディネートさせて頂きました。
集合写真:JETROにてプレゼンする当Well-being & Age-tech 2022 Awardでデジタル大臣賞を受賞した小型医療カメラで世界の失明ゼロを目指すスタートアップ'OUI



2023. 2 .26
ウェルエイジング経済フォーラム Well-being & Age-tech 2023 Awardの模様がNHK WORLDで一部再放送されました
2023.2.6.
ウェルエイジング経済フォーラムの模様がNHK-BS1「LIFE SHIFT にっぽん」で一部放送されました


2023. 1 .21
読売新聞デジタルに、ウェルエイジング経済フォーラム Well-being & Age-tech 2022 Award の模様を掲載いただきました
日本発の「エイジテック」が世界を変える? デジタル大臣賞を受賞した注目の2社 : 読売新聞 (yomiuri.co.jp)
2022.11.20
日経ビジネスオンラインに取材していただきました



LAST EVENT

100年時代、企業にはどんな変革が求められるのか
金融庁「サステナビリティ情報開示」に伴い、神田潤一金融政務官とこれからの企業経営を官民で議論
ウェルエイジング経済フォーラム
サステナビリティ経営協議会
立ち上げ政策座談会
8/26㊊18:45-21:00 @トムソン・ロイター(開催済)

「サステナビリティ情報開示」を契機とした、新たな「サスティナビリティ経営」の最新情報と知の共有、交流、共創の場
ハーバードやINSEADで世界の経営スタイルとして研究される「環境」「社会」「経済」を包含した「サステナビリティ経営」が世界で注目されるなか、ルールメイキングにおける金融庁の取り組みや企業に期待されるアクションについてコトラー博士の提言等も交え、官民で議論しました。
当フォーラムでは、アクションエリアのひとつである「サステナビリティ経営」をテーマに官民のCSOやファストランナーによる最新情報と知の共有、協議、交流する場(コンソーシアム)をつくり、ベストプラクティスには来年以降、大臣賞等を授与するアワードを開催予定です。皆さまのご参加をお待ちしております。
Speakers
(敬称略)

神田潤一
金融庁 政務官
衆議院議員
前マネーフォワード執行役員
ロバート・フェルドマン
東京理科大学大学院 教授
三菱モルガンスタンレー証券シニアエコノミスト
佐藤 ゆみ
ウェルエイジング経済フォーラム
ファウンダー・代表理事
政治アナリスト / メンター
三浦 健人
トムソン・ロイター・ジャパン代表取締役社長
杉光 一成
金沢工業大学大学院教授
慈恵医大客員教授
池田 賢志
金融庁 CSO

清水 大吾
みずほ証券
サスティナビリティ
エヴァンジェリスト

メインスピーカー
睡眠の世界的権威
筑波大学教授 柳沢 正史 氏
LAST FORUM
第4回 ウェルエイジング経済フォーラム
Well-being & Age-tech 2023 Awaed
(2023/12/7 @イイノビル 開催済)
100年時代のレジリエンス ✖ 世界最先端の睡眠研究

#エイジテック #ウェルビーイング #少子高齢社会 #女性活躍 #寅に翼 #官民 #エイジズム #エイジフリー#イノベーション #サステナビリティ
少子高齢社会のQOLを向上させるウェルビーイング&エイジテックの傑作、大臣賞等を発表!
ウェルエイジング経済フォーラム
Well-being &Age-tech 2024 Award
12/17㊋ 18:50開会~21:45閉会@霞が関 イイノビル4F オープニング18:30 あたたかいエイジテックのご紹介

100年時代のDEI &B +世界のLongevityイノベーション最前線 ✖ 挑戦力
超高齢社会の課題を解決に導き、QOLと包摂性を向上させるエイジテックの傑作を発表!100年時代のDEI&Bの在り方、エイジフリーに生きるためのLongevity研究の最前線を生命科学者にレクいただき、イノベーターとともに、固定概念に縛られない発想や技術への「挑戦力」について政官民産学のトップランナーと共に議論、提言。会場では過去の受賞スタートアップや上位のエイジテックを展示いたします。
平将明
デジタル大臣
オープニングビデオメッセージ
アイジャ・メイロック
アイゼンハワー財団フェロー
佐藤 ゆみ
ウェルエイジング経済フォーラム
代表理事・ファウンダー/ メンター
政治アナリスト
パブリックアフェアーズコンサルタント
入山 章栄
早稲田大学大学院/
早稲田大学MBA教授
ロバート・フェルドマン
東京理科大学大学院 教授
三菱モルガンスタンレー証券
シニアエコノミスト
篠田 真貴子
エール取締役
メルカリ社外取締役
村上 敬亮
デジタル庁 統括官
及川 美紀
POLA代表取締役社長
野村 泰紀
UCバークレー教授
宇宙物理学者
三治 信一朗
PwCコンサルティング合同会社
上席執行役員
合田 圭介
東京大学大学院教授
CYBO取締役
神田 潤一
法務省 政務官
前マネーフォワード執行役員員
前金融庁・日本銀行職員
早野 元詞
生命科学者・Longevity研究者
米国スタートアップCEO
杉光一成
金沢工業大学大学院教授
医学博士
当アワード審査委員長
武藤 真祐
インテグリティヘルスケア
代表取締役会長

加藤 真平
ティアフォー CEO / CTO
Well-being & Age-tech 2024 Award
経済産業省受賞スタートアップ
(ユニコーン)
瀬戸 隆一
内閣府・金融庁 副大臣
西川 和見
経済産業省 大臣官房
経済安全保障担当参事官
経済安全保障室長

永山 寛理
内閣府政策評価広報課長

喜早ほのか
トレジェムバイオファーマCEO
Well-being & Age-tech 2021 Award 優秀賞受賞スタートアップ
篠原 量紗
文部科学省
高等教育局 私学部参事官付
私学経営支援企画室長

松澤 香
渋谷区副区長

大野敬太朗
衆議院議員
清水 映輔
OUI CEO
Well-being & Age-tech 2022 Award
デジタル大臣賞受賞スタートアップ調整中
松川るい
参議院議員
外交・防衛委員会委員
前外務省職員

堀越 啓介
東京大学特任講師


塩田あすみ
文部科学省 科学技術・学術政策局政策課
栄田 源
Genics(ジェニックス) CEO
Well-being & Age-tech 2023 Award
優秀賞受賞スタートアップ
金山 藍子
弁護士

二神 枝保
横国立大学教授

國友 洋二郎
ゴールドマン&サックス
マネージングディレクター


豊井 美雪
東京大学4年生

平塚 敦之
レオス・キャピタルワークス
常務取締役


石川 瑠奈
慶応大学3年生

吉良眞子
小学5年生

金子 萌
想ひ人CEO
(スタートアップ)

#エイジテック #ウェルビーイング #少子高齢社会 #女性活躍 #寅に翼 #官民 #エイジズム #エイジフリー#イノベーション #サステナビリティ
少子高齢社会のQOLを向上させるウェルビーイング&エイジテックの傑作、大臣賞等を発表!
ウェルエイジング経済フォーラム
Well-being &Age-tech 2024 Award
12/17㊋ 18:50開会~21:45閉会@霞が関 イイノビル4F オープニング18:30 あたたかいエイジテックのご紹介

100年時代のDEI &B +世界のLongevityイノベーション最前線 ✖ 挑戦力
超高齢社会の課題を解決に導き、QOLと包摂性を向上させるエイジテックの傑作を発表!100年時代のDEI&Bの在り方、エイジフリーに生きるためのLongevity研究の最前線を生命科学者にレクいただき、イノベーターとともに、固定概念に縛られない発想や技術への「挑戦力」について政官民産学のトップランナーと共に議論、提言。会場では過去の受賞スタートアップや上位のエイジテックを展示いたします。
平将明
デジタル大臣
オープニングビデオメッセージ
アイジャ・メイロック
アイゼンハワー財団フェロー
佐藤 ゆみ
ウェルエイジング経済フォーラム
代表理事・ファウンダー/ メンター
政治アナリスト
パブリックアフェアーズコンサルタント
入山 章栄
早稲田大学大学院/
早稲田大学MBA教授
ロバート・フェルドマン
東京理科大学大学院 教授
三菱モルガンスタンレー証券
シニアエコノミスト
篠田 真貴子
エール取締役
メルカリ社外取締役
村上 敬亮
デジタル庁 統括官
及川 美紀
POLA代表取締役社長
三治 信一朗
PwCコンサルティング合同会社
上席執行役員
合田 圭介
東京大学大学院教授
CYBO取締役
野村 泰紀
UCバークレー教授
宇宙物理学者
瀬戸 隆一
内閣府・金融庁 副大臣
神田 潤一
法務省 政務官
前マネーフォワード執行役員員
前金融庁・日本銀行職員
早野 元詞
生命科学者・Longevity研究者
米国スタートアップCEO
武藤 真祐
インテグリティヘルスケア
代表取締役会長

加藤 真平
ティアフォー CEO / CTO
Well-being & Age-tech 2023 Award
経済産業省受賞スタートアップ
(ユニコーン)
杉光一成
金沢工業大学大学院教授
医学博士
当アワード審査委員長
西川 和見
経済産業省 大臣官房
経済安全保障担当参事官
経済安全保障室長

永山 寛理
内閣府政策評価広報課長

喜早ほのか
トレジェムバイオファーマCEO
Well-being & Age-tech 2021 Award 優秀賞受賞スタートアップ
篠原 量紗
文部科学省
高等教育局 私学部参事官付
私学経営支援企画室長

松澤 香
渋谷区副区長

大野敬太朗
衆議院議員
清水 映輔
OUI CEO
Well-being & Age-tech 2022 Award
デジタル大臣賞受賞スタートアップ調整中
松川るい
参議院議員
外交・防衛委員会委員
前外務省職員

堀越 啓介
東京大学特任講師


塩田あすみ
文部科学省 科学技術・学術政策局政策課
栄田 源
Genics(ジェニックス) CEO
Well-being & Age-tech 2023 Award
優秀賞受賞スタートアップ
金山 藍子
弁護士

二神 枝保
横国立大学教授

國友 洋二郎
ゴールドマン&サックス
マネージングディレクター

豊井 美雪
東京大学4年生

平塚 敦之
レオス・キャピタルワークス
常務取締役

石川 瑠奈
慶応大学3年生

吉良眞子
小学5年生
金子 萌
想ひ人CEO
(スタートアップ)

近藤 裕之
特許庁審査第二部医療機器室長


原 琴乃
外務省職員
絵本作家
調整中
清水大吾
みずほ証券サステナビリティエヴァンジェリスト
上條 由紀子
九州工業大学特任教授
開催概要
■とき 12月17日(火)18:45~21:45 (開場 18:15 )
*受賞企業をはじめとしたエイジテックの展示がございます
■ところ 飯野ビル イイノカンファレンス&ホール4階
オープニング(敬称略)
来賓メッセージ・プレゼンテーション(一部ビデオ/オンライン)
デジタル大臣 平将明 / 法務政務官 神田潤一 / 当フォーラム代表理事 佐藤ゆみ
Well-being & Age-tech 2024 Award 審査員特別賞等の発表、団体プレゼンテーション
第一部 19:00-19:45
官民 DEI &B 座談会
テーマ 100年時代のDEI &B と挑戦力
女性の頭数だけ揃えても意味がない?!「寅に翼」の世界は今もある?
個人と組織のウェルビーイングを向上させ、イノベーションを起こすための女性活躍と脱エイジズム
Speakers(以下敬称略)
早稲田大学MBA教授 入山章栄 / エール取締役 篠田真貴子 / POLA代表取締役社長 及川美紀 ほか
Moderater
ウェルエイジング経済フォーラム代表理事・ファウンダー 佐藤ゆみ
第二部 19:45-21:30
Well-being & Age-tech 2024 Award
大臣賞受賞企業プレゼン ✖ 官民イノベーション座談会
受賞企業詳細
「Well-being & Age-tech 2024 Award 受賞8社が決定! https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000153474.html
テーマ 世界のLongevityイノベーション最前線
シリコンバレーのスタートアップに学ぶ、常識に捉われない思考システム
Lecture
慶応義塾大学講師 Longevity スタートアップCEO 早野元詞
PwCコンサルティング合同会社 パートナー 三治一朗
Commentators
法務省政務官 神田潤一 / ロバート・フェルドマン / デジタル庁統括官 村上敬亮 /
UCバークレー教授 野村泰紀 / 文部科学省 塩田あすみ / トレジェムバイオファーマCEO 喜早ほのか
/ レオス・キャピタル常務取締役 平塚敦之ほか
第三部 交流忘年会
参加費 前売 3000円 学生早割 2.000円(先着100名・11月末まで) 当日 4000円 (飲み物・軽食付)
お申込み peatix
*時間は少々前後する可能性がございます *出入り自由 *飲食はお茶・フィンガーフード程度
*国会開会中ですので議員、官僚は遅刻または欠席になる可能性がございます。


協賛
後援 デジタル庁
メディアパートナー
撮影 西口敦

100年時代、企業にはどんな変革が求められるのか。
金融庁「サステナビリティ情報開示」に伴い、神田潤一金融庁政務官とこれからの企業経営を官民で議論
ウェルエイジング経済フォーラム
サステナビリティ経営協議会
立ち上げ官民 政策座談会
8/26 18:45-21:00 @ トムソンロイター(開催済)
資本主義をアップデートする選択肢のひとつ、サスティナビリティ情報開示とは
サステナビリティ情報開示の義務化により、100年時代の企業経営にはどのような変革、取組みが求められるのか。ハーバードやINSEADで世界の経営スタイルとして研究される「環境」「社会」「経済」を包含した「サステナビリティ経営」が世界で注目されるなか、ルールメイキングにおける金融庁の取り組みや企業に期待されるアクションについてコトラー博士の提言等も交え、官民で議論いたしました。
当フォーラムでは、アクションエリアのひとつである「サステナビリティ経営」をテーマに官民のCSOやファストランナーによる最新情報と知の共有、協議、交流する場(コンソーシアム)を組成中です、ベストプラクティスには来年以降、大臣賞等を授与するアワード及び官民 政策提言サロンを開催予定です。皆さまのご参加をお待ちしております。

Speakers/Commentators
敬称略・順不同
理事
國友 洋二郎
ゴールドマン&サックス
マネージングディレクター
前財務省職員
神田潤一
金融庁 政務官
衆議院議員
前マネーフォワード執行役員
佐藤 ゆみ
ウェルエイジング経済フォーラム
代表理事/ ファウンダー/メンター
政治アナリスト
ロバート・フェルドマン
東京理科大学大学院 教授
三菱モルガンスタンレー証券
シニアエコノミスト
池田 賢志
金融庁 CSO
理事
杉光 一成
金沢工業大学大学院
イノベーション
マネジメント科教授
三浦 健人
トムソン・ロイター・ジャパン
代表取締役社長
杉光一成
金沢工業大学大学院
イノベーション
マネジメント科教授
清水大吾
みずほ証券サステナビリティエヴァンジェリスト
理事
原 琴乃
外務省職員
絵本作家
協力 金融庁
主催 ウェルエイジング経済フォーラム

日本初!超高齢社会のウェルビーイングを高めるエイジテックのデジタル大臣賞・経済産業大臣賞を発表!
第4回 ウェルエイジング経済フォーラム
Well-being &Age-tech 2023 Award
12/7㊍18時30分より@イイノビル4F(開催済)

超高齢社会の課題を解決に導き、QOLと包摂性を向上させるエイジテックの傑作を発表。世界的な睡眠研究の権威、柳沢教授をはじめ、ユニコーン・スタートアップなど世界最先端のイノベーターとともに、100年時代のウェルビーイングを高めるレジリエンスや、固定概念に縛られない発想や技術の創造の秘訣について政官民産学で議論、提言。会場では過去のデジタル大臣賞受賞スタートアップや上位のエイジテックを展示いたしました。
Speakers/Commentators
敬称略・順不同
理事
國友 洋二郎
ゴールドマン&サックス
マネージングディレクター
前財務省職員
柳沢 正史
筑波大学 教授
国際統合睡眠医科学研究機構 教授
ノーベル賞候補者
文化功労者 褒章受章者
佐藤 ゆみ
ウェルエイジング経済フォーラム
代表理事/ ファウンダー
政治アナリスト
前国会議員政策担当秘書
西村 康稔
経済産業大臣
衆議院議員
三治 信一朗
PwCコンサルティング合同会社
上席執行役員
ロバート・フェルドマン
東京理科大学大学院 教授
三菱モルガンスタンレー証券
シニアエコノミスト
石川 昭政
デジタル副大臣
衆議院議員
理事
杉光 一成
金沢工業大学大学院
イノベーション
マネジメント科教授
小池 藍
THE CREATIVE FUND, LLP GP
投資家
杉光一成
金沢工業大学大学院
イノベーション
マネジメント科教授
神田 潤一
内閣府/金融庁 政務官
前マネーフォワード執行役員員
前金融庁・日本銀行職員
梅澤 高明
CIC JAPAN 会長 ATカーニー日本会長

加藤 真平
ティアフォー CEO / CTO
(ユニコーン・スタートアップ)
東京大学特任准教諭
西川 和見
経済産業省 大臣官房
経済安全保障担当参事官
経済安全保障室長


家入 一真
キャンプファイヤー CEO
BASE 共同創業 取締役
吉田 宏平
内閣官房
デジタル行財政推進会議参事官
村上 敬亮
デジタル庁統括官

永山 寛理
国土交通省 総務課長
藤澤 正太郎
ヤモリ 代表取締役社長
前 三菱商事社員
藤岡 雅美
経済産業省
ヘルスケア産業課 総括補佐
栄田 源
Genics ジェニックス CEO
(早稲田大学学生スタートアップ)

南部 美貴
NTTドコモ
スマートライフカンパニー
ヘルスケアサービス 部長
三寺 歩
ミツフジ 代表取締役社長
(西陣織発スタートアップ)
木村正裕
フィンランド大使館上席商務官
田邊剛士
I Peace アイ・ピース
京大発スタートアップ
小林 剛也
内閣官房
デジタル行財政推進会議参事官
(スタートアップ担当)
上野 太郎
SUSMED
代表取締役社長/医師
協賛
後援 デジタル庁
主催 ウェルエイジング経済フォーラム
プログラム
■とき 12月7日(木)18:30~21:30 (開場 17:30*受賞企業をはじめとしたエイジテックを展示)
■ところ 飯野ビル イイノカンファレンス&ホール4階(霞が関駅直結)
プログラム詳細
開会挨拶 経済産業大臣 西村康稔 氏
<第一部 官民 政策座談会>
■キーノート 睡眠の世界最先端研究者 筑波大学教授 柳沢正史 氏
■座談会テーマ
睡眠の最前線×100年時代のウェルビーイングに必要なレジリエンス
<総合企画・ファシリテーター>
ウェルエイジング経済フォーラム代表 佐藤ゆみ
<スピーカー・コメンテーター>
(敬称略・順不同)
柳沢教授/ モルガンスタンレー証券シニアエコノミスト ロバート・フェルドマン氏 / 内閣官房 デジタル行財政改革会議事務局次長 吉田宏平氏
経産省ヘルスケア産業課総括補佐 藤岡雅美 氏 / SUSMED 上野太郎 代表取締役社長
AMI 小川晋平 代表取締役社長/ フィンランド大使館 上席商務官 木村正裕氏
■第二部
Well-being & Age-tech 2023 Award
エイジテックアワード開会スピーチ デジタル大臣 河野太郎 衆議院議員
大臣賞発表!超高齢社会の課題を解決するエイジテックスタートアップ、企業の表彰・プレゼン
■デジタル大臣賞、経済産業大臣賞、優秀賞を発表・表彰
デジタル副大臣 石川昭政 氏より、デジタル大臣賞を、経産省より経済産業大臣賞をご表彰いだきました
Well-being & Age-tech 2023 Award
デジタル大臣賞
株式会社 サスメド
医療・ヘルスケア:薬剤を減らして睡眠障害を治す睡眠治療アプリと治験のブロックチェーン化で持続可能な医療を目指す
高齢になると増加する睡眠障害や企業で急増中の不眠を伴ううつ病、統合失調症などの現代病を治療・改善する日本初のアプリと治験をブロックチェーン化する技術を医師であるCEOの上野氏が開発。睡眠導入剤など長期的使用で人体に影響する処方薬剤を大幅に削減することでQOLの向上と医療費の大幅な削減を目指す。日本は世界一の睡眠不足国家であり経済的損失は年間15兆円にのぼり、睡眠不足からメタボや認知症になることから既に診療報酬化され、医療機器として利用され始めており、より多くの精神科・心療内科での「アプリの処方」が望まれる。革新性・技術・展開性・持続性、共に高評価。
Well-being & Age-tech 2023 Award
経済産業大臣賞
株式会社 ティアフォー
自立支援(移動・自動運転):世界初の自動運転技術プラットホームを開発。常に世界最新技術の共有・提供を仕組み化
認知症などによる交通事故や人口減少・過疎化する自治体において移動困難な高齢者が増加するなか、世界最先端の自動運転に関する全てを随時アップデートするAutowearというプラットフォームを開発。世界の最新センサーなど自動運転に関わる最新情報共有・提供を世界で初めて仕組み化した。既に国内40か所以上で実証事業を経ている。塩尻市では自治体や地図情報のアイサンテクノロジーと連携実装中であり、自動運転分野では日本一の自治体連携事例として国交省からも高評価を得ている。既にスズキなど大手自動車メーカーと自動運転EVを共創中。技術、革新性、展開性・包摂性共に高く評価された
Well-being & Age-tech 2023 Award
優秀賞
株式会社 ミツフジ
ヘルスケア・地方創生:西陣織を活かした銀糸で心拍測定精度の高いウエアラブルを開発!伝統織物の事業継承にも貢献。
京都発!西陣織からIOTへ、伝統を活かした心拍ウエアラブルを開発。西陣織ならではの絹の特性を活かし、高品質で脈の伝導性を高くする銀糸を開発。手首や衣服のウエアラブルと連動させ、正確な心拍をスマホ管理することに成功。この開発は世界的に難度が高く、知的財産としても価値があると高い評価を得た。地元の西陣織業の事業継承にも貢献し、超高齢社会の課題を複数解決しているところも評価が高かった。複合的な技術展開をしており海外からの引き合いも多く、米軍の電波を遮断するテント布にも応用されるなど、多角的に展開中。技術、独自性、革新性、持続性、展開性が高く評価された。
。
Well-being & Age-tech 2023 Award
優秀賞
株式会社 ジェニックス
介護・ヘルスケア: 世界初!手を使わなくても歯を磨ける!全歯型の全自動歯ブラシ
早稲田大学発かつ世界初の全歯型の歯ブラシを博士課程の早稲田大学大学院生が開発。介護施設・在宅介護双方において毎日必要な被介護者、ケアラー双方の歯磨き負担を減らす取り組み。歯ブラシには口腔内のマッサージ効果もあり嚥下機能が落ちた被介護者の機能を向上させる。既に香港、シンガポールをはじめ、ASEAN諸国から引き合いがあり独自性、展開性、汎用性のが高い評価を得た。障害を持つ子供用やペット用の歯ブラシも開発中。量産、カスタマイズ、どちらも対応が可能。2023年12月現在、昭和大学と障がい者の口腔ケアの実証中でありながら、協働したメーカーから受注を受けるなど評価が高く、今後の展開が期待される。
Well-being & Age-tech 2023 Award
優秀賞
株式会社 ヤモリ
フィンテック分野:日本初!超高齢社会における孤独死・高齢者が家を借りられないという社会課題を解決
おひとり様世帯の孤独死が増加するなか、高齢者に家を貸す不動産業者は全体の4%しかおらず、賃貸住宅の待機高齢者が増加するなどの社会問題を解決するため、高齢者の見守りを高性能センサーを用い、あいおい損保と月2000円という低額保険の開発を実現。特に首都圏で家を借りられない待機高齢者は多く、都内だけでも1000人以上と待機児童より多いのが現状。今後さらに深刻化することから、日本の超高齢社会には欠かせない革新的なサービスとなることが高く評価された。2040年にはおひとり様世帯は全体の40%となることからその見守りの在り方が問われるなか、現段階では一番の低価格で実現したことも包摂性、展開性共に高く評価された
Well-being & Age-tech 2023 Award
優秀賞
株式会社 NTTドコモ
ヘルスケア分野: フレイル予防AI×高齢者のデジタルデバイド解消
国民病とも言えるフレイルを予防するアプリとして、AIがフレイル予備軍となった利用者にアラートする機能が新しく、自治体と共に住民が歩いてポイント化するだけではなく、アラートのソリューションとしてSOMPOホールディングスのシニア向けお出かけプラットフォームとも協働中。特に全国130の自治体と協働し、シニアのデジタルデバイドも解消する包摂性、技術、キャリアならではの展開性、共創の独自性が高く評価された。将来的にはデジタル田園都市構想にある都市OSとも連携するべく各地でシェアを拡大中。
Well-being & Age-tech 2023 Award
優秀賞
株式会社 アイ・ピース
ヘルスケア分野: iPS細胞の製造・保管プラットフォームを展開する、再生医療のトランスレーション・スタートアップ。 独自のコンパクトな自動培養装置により、臨床用(医療用)iPS細胞の大量製造と低コスト化を実現し、製薬企業や研究機関への細胞提供・受託製造(CDMO)を行っている。また、個人の血液からiPS細胞を作製・保管し、将来の病気に備える「個人向けiPS細胞バンキング」サービスも展開。 基礎研究と臨床応用の製造技術によって再生医療とロンジェビティ領域の社会実装を前進させる役割を担う点が革新的であり、日本発のiPS細胞エコシステムを牽引する存在として期待されている。
■ショートレク PwCコンサルティング合同会社 上席執行役員 三治信一朗氏
テーマ 変革のイノベーション
固定概念に縛られない発想力と技術力をどうすれば創出できるのか!?
ユニコーン・スタートアップやフィンテック議員をはじめ、各界のトップを招き官民で議論
<総合討論 コメンテーター>
内閣府・金融庁政務官 神田潤一氏 /受賞スタートアップ企業 / デジタル庁統括官 村上敬亮氏
経産省 大臣官房経済安全保障担当参事官 西川和見氏 / 内閣官房デジタル行財政改革会議事務局 参事官 小林剛也氏
文部科学省 高等教育局 私学部参事官付私学経営支援企画室長 篠原量紗 氏
CICジャパン会長 梅澤高明氏 / クリエイティブファンドGP 小池藍氏 / キャンプファイヤー CEO 家入一真 氏
長崎大学FFCアントレプレナーシップセンター講師 上條由紀子氏/ 想い人(スタートアップ)金子萌氏
with 柳沢教授
第三部 交流会(名刺交換会)21:10~21:30*22:00完全撤収
■参加費 事前申し込み 3,500円 当日5,000円*お茶・軽食付
*講演の録音・録画、ルートセールス等勧誘はご遠慮ください. テーマ、時間、登壇者は若干の変更がある場合がございますことご了承ください
総合企画 佐藤ゆみ






















日本には年功序列など、世界でも特別なエイジズムがある。人を敬うのは良いことですが、年齢や立場などではなく、生き方や働き方、ふるまいに対して敬うことが大切。過去からのルールや誰かに言われたからではなく、自分で判断、決断することが重要です。
第3回 ウェルエイジング経済フォーラム
Well-being & Age-tech 2022 Awaed (開催済)
2022年11月27日16:30~21:00@日比谷ミッドタウン BASE-Q
テーマ
変革の時代を生き抜き、イノベーションを起こすための
生き方、働き方のリデザイン
プログラム(開催済)
主催者ご挨拶
■ウェルエイジング経済フォーラム代表 佐藤ゆみより当フォーラムの趣旨説明・リンダ・グラットン氏ご紹介


WHO左から ウェルエイジング経済フォーラム代表 佐藤ゆみ / リンダ・グラットン 氏
第一部
官民 政策座談会キーノート
■テーマ:日本企業への処方箋
変革の時代を生き抜き、イノベーションを起こすための生き方と働き方のリ・デザイン
■講演 :ロンドンビジネススクール教授 リンダ・グラットン 氏


ディスカッション with リンダ・グラットン氏
総合ディスカッション
ー京セラの稲盛氏も指摘していた、大企業内に底流するイノベーションの阻害要因、日本型エイジズムとは
ーリスキリング~人的資源は「新しい資本主義」のもと、今後どう活性化するか
ー多世代型組織~エイジダイバーシティがイノベーションと経済効果を生む条件
ーこれから求められるWell-being経営
■パネラー
・ロンドンビジネススクール教授 リンダ・グラットン氏
・デジタル庁 参事官 吉田宏平 氏
・エコノミスト 東京理科大学特任教授 ロバート・フェルドマン氏
・前ユニリーバ取締役 YeeY代表取締役 島田由香 氏


■コメンテーター
・NRI情報システム 代表取締役社長 小松隆 氏
・フィンランド大使館 上席商務官 木村正裕 氏
・横浜国立大学教授 二神枝保 氏
・金融庁 総合政策課長 高田英樹 氏
・経産省 商務情報政策局 総務課長 西川和見 氏
・GPSSホールディングス 代表取締役社長 目崎雅昭 氏
・COMMONZ CEO 古谷伸太郎 氏
・フジテレビ プロデューサー 清水俊宏 氏
■ファシリテーター ウェルエイジング経済フォーラム代表理事 佐藤ゆみ

フィンランド大使館 木村正裕 NRI社会情報システム 小松隆 金融庁 高田英樹 COMMONZ CEO 古谷紳太郎 横浜国立大学教授 二神枝保 GPSS CEO 目崎雅昭
第二部
Well-being&Age-tech
2022 Award
デジタル大臣よりご挨拶
デジタル大臣賞発表!
受賞企業プレゼンテーション
Well-being & Age-tech 2022 Award
デジタル大臣賞
Well-being & Age-tech 2022 Award
デジタル大臣賞
■デジタル大臣 河野太郎氏よりビデオメッセージ

■デジタル大臣賞2点、ベストリサーチ賞1点、優秀賞2点の発表及び授賞式
・デジタル副大臣 大串 正樹 氏よりデジタル大臣賞授与
・審査委員長 金沢工業大学教授 杉光一成 氏より各賞授与

(株)OUI 代表取締役CEO 清水 映輔 氏
慶応大学発、スマホに撮りつられる小型医療カメラで眼の病気を予防、離島や途上国での遠隔診療を可能にしたスタートアップ。既にケニア、北海道、沖縄の宮古島等で実証展開中。

(株)メタジェン CEO 福田 真嗣 氏
鶴岡市発、腸内細菌でメタボ予防から花粉症改善まで、自身の菌で疾病を解決するのヘルスケアスタートアップ
Well-being & Age-tech 2022 Award
ベストリサーチ賞

(株)メトセラ CEO 岩宮 貴鉱 氏
山形県発、日本屈指の再生医療技術で心臓弁膜の臨床リサーチを世界で展開中。実装に期待
Well-being & Age-tech 2022 Award優秀賞

(株)ウェルモ CEO 鹿野 佑介 氏
2040年には独居高齢者は全人口の3割近くなることを踏まえ、生活リズムをAIでキャッチする各家庭の電極を利用した低価格の見守りを実現。フィンランドでの導入を予定している。
Well-being & Age-tech 2022 Award優秀賞

(株)窪田ホールディングスCEO 窪田 良 氏
近視を改善する眼鏡「クボタメガネ」を10代から80代までのエイジダイバーシティ・チームで開発・販売中。白内障の予防も可能NASAと共同研究中で世界と協働展開中。
Well-being & Age-tech 2022 Award地方創生
エイジフレンドリー都市構想
ノミネート自治体
官民 イノベーション座談会

幸手市 埼玉県議会議員 吉良英敏 氏
幸手モデルと言われる互助コミュニティで知る人ぞ知る自治体で介護の2025年問題を前に地域をデジタルでつなぐケアタウンを構想中。数点差で受賞は逃したが、当アワード受賞テックのリビングラボ地として協働予定。
■コメンテーター 敬称略
・衆議院議員 大野敬太郎 氏
・慶応義塾大学教授 Synspective ファウンダー 白坂成功 氏
・ティアフォー CEO/CTO 加藤真平 氏
・文部科学省 岸良優太 氏
・経済産業省 新事業創出室長 石井芳明 氏
・受賞企業
■ファシリテーター
ウェルエイジング経済フォーラム 代表理事 佐藤ゆみ
■参加費 一般 6,000円(税込)*リスキリング割引対象者 3,000円




Speakers&Commentaters 2022
ウェルエイジング経済フォーラム代表理事
INTEGRACE 代表 政治アナリスト
パブリックアフェアーズコンサルタント
金融企業職員
プロローグ
SDGs 2nd edition
Healthy Ageing
2021-2030とは
開会
■デジタル大臣 牧島かれん衆議院議員よりご挨拶
■ウェルエイジング経済フォーラム 代表理事 佐藤ゆみよりフォーラムの趣旨・コンセプトのご案内
■テーマ:SDGs 2nd edition ’Decade of Healthy Ageing2021-2031’
SDGs 第二版 ”健康な高齢化の10年”とは:
①エイジズムのマインドセット ②環境 ③統合ケア ④ロングケア
■レク:WHO(世界保健機構)母子・新生児・思春期保健及び高齢化部メディカルオフィサー 角由佳 氏
第一部 官民 政策座談会
WHO WHO 角由佳 氏 デジタル庁統括官 村上敬亮 氏
Healthy Ageing(1)
エイジズム マインドセット
■テーマ:2030雇用大崩壊 パラダイムシフトに備える「盾と矛」✖働き方・生き方の意識改革ポイント
■レク:東京理科大学大学院教授 ロバート・フェルドマン 氏
Healthy Ageing(2)
環境
■テーマ:デジタル田園都市~包摂性とWellbeingを高めるための都市環境(仮題)
■レク:デジタル庁統括官 村上敬亮 氏
Healthy Ageing(3)
ロングケア
■テーマ:幸福度世界一の国の統合ケアとWellbeing
■レク:フィンランド大使館 上席商務官 木村正裕 氏
■テーマ:介護をする「ケアラー」の8割は女性!?
■レク:僧侶・埼玉県議会議員 吉良英敏 氏
WHO フィンランド大使館 木村正裕 氏 僧侶 吉良敏秀氏
Healthy Ageing(4)
統合ケア
■テーマ:デジタル田園都市と統合ケアの未来
■レク:衆議院議員 国光文乃 氏

WHO 衆議院議員 国光文乃 氏 経産省 藤岡雅美 氏


総合ディスカッション
コメンテーター 敬称略
・京都大学教授 黒田知宏氏
・2025年日本国際博覧会協会経営企画室長 岩田泰 氏
・宮崎県副知事 永山寛理 氏
・日本郵便 地方創生推進部長 中井幹晴 氏
・経済産業省ヘルスケア産業課 藤岡雅美 氏
・農林水産省 池ヶ谷あすか 氏
・全日本健康保険組合理事長 安藤伸樹 氏
・AMI代表取締役社長 小川晋平 氏
ファシリテーター
佐藤ゆみ
WHO AMI CEO 小川晋平 氏 農水省 池ヶ谷あすか氏
超高齢社会✖イノベーションのグランドデザインPART2 :
経済の安全保障と科学技術・イノベーション
■レク 前文部科学大臣 柴山昌彦 衆議院議員
■テーマ 超高齢社会に必要なイノベーションとこれからの教育
■レク 東京大学大学院教授 合田圭介 氏
■テーマ 発表!寝たきりをふせぐ科学技術とは?!
■レク 経済産業省・デジタル庁審議官 平塚敦之 氏
■テーマ 持続可能な超高齢社会に必要な経済の安全保障

衆議院議員 柴山昌彦 氏 デジタル庁審議官 平塚敦彦 氏
総合ディスカッション
コメンテーター (敬称略)
・モルガンスタンレーUFJ証券エコノミスト ロバートフェルドマン 氏
・特許庁審判官 太田一平氏
・外務省 原琴乃 氏
・金沢工業大学大学院教授 杉光一成 氏
・2025年大阪国際博覧会協会 経営企画室 室長 岩田泰 氏
・住友商事執行役員 前内閣府知財戦略推進事務局長 住田孝之 氏
・ユニリーバ・ホールディングス取締役 島田由香 氏
・株式会社 ライトスタッフ代表取締役社長 いとうまい子氏
・長崎大学FFGアントレプレナーセンター教授 上條由紀子 氏
・IAパートナーズディレクター 金子明彦 氏
ファシリテーター
ウェルエイジング経済フォーラム 代表理事 佐藤ゆみ


宮崎県副知事 永山理寛 氏 2025年大阪国際博覧会協会 岩田泰氏
ウェルエイジング経済フォーラム 佐藤ゆみ 住友商事執行役員 住田孝之 氏 ライトスタッフCEO 伊藤麻衣子氏
第二部
Well-being & Age-tech 2021 Award
日本初!エイジテック・アワードを開催
■エイジテックとは
海外のエイジテック動向と日本のマーケット
ウェルエイジング経済フォーラム代表理事 佐藤ゆみ
エイジテックは超高齢社会の包摂性とWellbeingを高め、社会課題を解決する科学技術・イノベーションです。交通・モビリティなど外出時の移動に必要なものから仕事、コミュニティ、リビング、金融、ウェルネス、フェムテック、ヘルスケア、医療、介護、ケアラー支援、終活のエンディングノートなど分野が広範囲であり、高齢者はもちろん、その家族、地域も対象とした幅広く社会や個人の課題を解決するテクノロジーやサービスです。
世界では高齢化が加速しつつあることからエイジテックマーケットは300兆円とされており、世界でも類を見ないほどの超高齢化が進む日本は世界のマーケットのけん引役とも言えます。当フォーラムではイギリスのエイジテックマーケットマップを参考に以下の日本のエイジテックマーケットマップを作製しました。各分野の企業、大学が研究開発を重ねながらサービスを創出しています。本エイジテックアワードを通し、日本には数多くの素晴らしいテクノロジーとその研究者がいることがわかりました。これはわが国の強みであり、同じ課題を持つ国々に展開、リードし、解決解決に貢献していくことが可能と考え、今後も超高齢社会のWellbeingを高めるエイジテックを発掘・活用推進、イノベーションの拡大、共創の機会をプロデュースしてまいります。
TEAM MEMBERS / ADVISORY BOAD(敬称略・ほかメンバーCommg Soon)
TEAM MEMBERS / ADVISORY BOAD( 敬称略・ほかメンバーCommg Soon)
TEAM MEMBERS / ADVISORY BOAD(敬称略・ほかメンバーCommg Soon)
日本初!Well-being & Age-tech 2021 Award 受賞者

(株)リクシス
仕事と介護の両立支援システム
「エルキャット」

(株)トレジェムバイオファーマ
「歯が生える注射薬」

(株)Magic Shields
転んだ時だけやわらかくなる床
「ころやわ」

(株)エクサウィザーズ
介護×AIで業務効率UP
「Care with ハナスト」

(株)オカムラ
片足でもスムーズ移動
できるチェア
「ウェルツ」
(高齢社会の包摂性とWellbeingを高めるためのエイジテックであり、国連総会が採択したSDGs 2nd edition 'Decade of Healthy Ageing 2021-2030'に資すると審査員が見なした科学技術・イノベーションを選出・表彰いたしました。詳しくは応募要項をご覧ください)
※尚、当日のセッション内容は録画・録音を禁止とさせて頂きますので、予めご了承ください
※登壇者の変更等が生じましたらプログラムを変更させて頂き、再度アップデートさせて頂くことをご了承ください
※どのセッションでも入退出自由です
(エイジテック選考委員会)
東京大学副学長・教授 渡部俊也 氏
金沢工業大学大学院教授 杉光一成 氏
東京工業大学准教授 仙谷慎太郎 氏
全日本健康保険協会理事長 安藤伸樹 氏ほか
(総合企画・コーディネート・総合MC)
ウェルエイジング経済フォーラム代表 佐藤ゆみ
■後援
厚生労働省 文部科学省 日本学術振興会 経済産業省 読売新聞
■ドリンク協賛 キリン生茶
■主催 ウェルエイジング経済フォーラム

Well-being, Well-aging

第 1回 ウェルエイジング経済フォーラム
イマジンJAPAN 2050(開催済)
2021年6月25(金)19:00-21:00・2021年 6月27(日)9:30-21:00 オンライン開催(無料)
開会スピーチ
内閣府 科学技術・イノベーション特命担当大臣
大阪万博担当大臣 井上信治 氏
第1回は世界1の超高齢国家、日本のひと世代先、30年後の2050年を見据えた各界トップランナーの提言セッションスペシャル。政官民産学の知の共有と議論を重ね、日本の2050ビジョンをデザインします。次世代に受け継ぐ持続可能な未来とはどんな社会なのか。多様な課題をどのように解決していくべきなのか。社会的包摂性及びウェルビーイングを高めるイノベーション創出、社会化とそれを支える経済、これからのマインドセットの在り方について今後、政策提言・反映し、持続可能な未来社会のための価値共創を目指します。
■前夜祭: 6月25(金) 19時〜21時
★骨太の方針2022 最新レク
内閣府 審議官 経済財政諮問会議事務局
黒田岳士氏より
開会スピーチ
プロローグ
・内閣府 科学技術・イノベーション 大阪万博担当大臣 井上信治 氏
・ウェルエイジング経済フォーラム 代表理事 佐藤 ゆみ
プロローグ
2050の最新世界メガトレンドとは
・ローランドベルガー シニアパートナー 田村誠一氏


ro-rローランドベルガー田辺誠一氏 NRI 若友千穂 氏
① 超高齢社会 x Wellbeing x 経済・経営の未来


・財務副大臣 参議院議員 中西健治 氏
・コモンズ投信会長 渋澤 健 氏
・東京三菱モルガンスタンレー証券エコノミスト ロバート・フェルドマン 氏
・金沢工業大学大学院教授 杉光一成 氏
・NRI ロンドン エグゼクティブディレクター 若友千穂 氏
・財務省/ グリーンファイナンスネットワーク事務局長 高田英樹 氏
・神戸大学 教授 保田隆明 氏
・ユニリーバ・ホールディングス 取締役 島田由香 氏
財務副大臣 中西けんじ氏 コモンズ証券会長 渋澤健 氏
②超高齢社会 x 持続可能な社会保障 x 医療・介護データの未来


デジタル庁統括官 富安泰一郎 氏 横浜市立大学医学部准教授
五十嵐中 氏
・衆議院議員 国光文乃 氏
・内閣官房 IT総合戦略室内閣 審議官 冨安泰一朗 氏
・厚労省 保健局医療介護連携政策課長 山下護 氏
・経産省ヘルスケア産業課企画官 飯村康夫 氏
・京都大学医学部付属病院教授 黒田知宏 氏
・横浜市立大学医学部准教授 東京大学大学院薬学系研究科客員准教授 日本医療政策機構フェロー五十嵐中 氏
・慶応大学大学院教授 伊藤励 氏
・SOMPOケア取締役執行役員CDIO最高データ業務革新責任者 岩本隆博 氏
・エクサウィアーズCEO 石山洸 氏
・全日本健康保険協会理事長 安藤伸樹 氏
・フィンランド大使館 上席商務官 木村正裕 氏
③超高齢社会 x スマートシティ x Maasと自動運転 x グリーンエネルギーの未来


第4次産業革命センター 平山雄太 氏 GPSS CEO 目崎雅昭 氏
・アクセンチュア 中村彰二郎氏:会津スマートシティ最前線
・ティアフォー会長 加藤真平氏:自動運転
・Maas Tech Japan CEO 日高洋祐 氏:Maas
・GPSS CEO 目崎雅昭 氏 :グリーンエネルギー
・宮崎県副知事 前内閣府スーパーシティ担当参事官 永山理寛 氏
・世界経済フォーラム第4次産業革命センター 平山雄太 氏
・スマートシティインスティチュート 代表 南雲岳彦 氏
・国交省 参事官 倉石誠司 氏
・総務省 参事官 中井幹晴 氏
・総務省 窪西駿介 氏
・日本植物燃料 代表取締役社長 合田真 氏
④ 超高齢社会 x イノベーションのグランドデザイン x 教育
・文科省 岸良優太 氏
・東京大学大学院教授・スタンフォード大学特任教授 合田圭介氏
・イエール大学助教授・半熟仮想CEO 成田悠輔氏
・前文部科学大臣 衆議院議員 柴山昌彦 氏
・MDアンダーソン教授 上野直人 氏
・住友商事執行役員・住友グローバルリサーチ代表取締役社長 前内閣府知財戦略推進室局長 住田孝之氏
・東京大学准教授/ティアフォー会長 加藤真平 氏
・長崎大学イノベーションセンター教授 上條由紀子氏
・NPO法人 ZESDA代表理事 桜庭大輔氏
・NRI 情報システム 代表取締役社長 小松隆 氏
・総務省 富永真之介



イエール大学助教授 成田悠輔 氏 東京大学大学院教授 合田圭介 氏
MDアンダーソン教授 上野直人 氏
■フォーラム総合企画・コーディネート・総合MC 佐藤ゆみ

ウェルエイジング経済フォーラム立ち上げ記念座談会
2050への提言(開催済)
2020年11月5日 理事・アドバイザリー等メンバー(敬称略/左から)
ATカーニー会長・CICジャパン会長 梅澤高明 ティアフォー会長 加藤真平 全日本健康保険協会 理事長 安藤伸樹
衆議院議員 鈴木憲和 ウェルエイジング経済フォーラム代表理事 佐藤由実 エコノミスト ロバート・フェルドマン
金沢工業大学教授 杉光一成 住友商事執行役員 住田孝之 インテグリティヘルスケア 武藤真祐 経産省 西川和見
日本銀行 理事 吉岡伸泰

衆議院議員
鈴木憲和氏
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超高齢社会2050への提言
エレファントシンドロームからの脱却が必要だ。子供のころから鎖につながれた像は鎖を解かれてもそれまでの行動範囲から出ない。超高齢社会は人類が初体験する社会なのだからこれまでの思考・行動から一歩外に出なくてはならない。

日本銀行理事
吉岡伸泰氏
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超高齢社会2050への提言
高度経済成長期の「サザエさん」の波平は54歳。現代人だと生物学的に20歳若返っており寿命も当時より25~30歳近く伸びている。生物学的年齢に基づいた生き方とそれに合わせた制度政策が必要
全日本健康保険協会 理事長 安藤伸樹氏
x
超高齢社会2050への提言
持続可能な未来にするには、社会保障の中でも医療費削減、健康寿命延伸は欠かせない

住友商事執行役員
前内閣府 知財戦略推進局長 住田孝之氏
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超高齢社会2050への提言
超高齢社会を生きる秘訣は楽しむことができる心の在り方にある


インテグリティヘルスケア会長 武藤真祐 氏
✖
超高齢社会と医療


































































































































































































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