
Well-being, Well-aging
ウェルエイジング経済フォーラム

経済産業大臣賞・文部科学大臣賞・農林水産大臣賞を発表・大臣にご表彰いただきました
ウェルエイジング経済フォーラム
Well-being&Age-tech 2025 Award
The Longevity Shift
15:00-21:00 @虎ノ門ヒルズフォーラム

AIと人類が挑む、Longevity:ロンジェビティのパラダイムシフト
100年時代の課題をウェルビーイングと成長に接続する「長寿経済」戦略
AIの発展と共に、エイジングをマネジメントできる時代がやってきました。既に2000年代生まれの平均寿命は107歳であり、110年時代に突入しています。世界では老化予防・治療に関する技術革新と新たな長寿社会経済政策を国家の成長戦略とし、官民の巨額投資が展開され、Longevity のパラダイムシフトが始まっているなか、G7では日本のみが国家戦略化できておらず、世界一の超高齢社会という課題を成長に接続できていません。世界のロンジェビティ・エイジテックの市場規模は既に約1000兆円。2040年には3000〜4000兆円に拡大すると予測されています。第一部では、最先端の老化研究と日本経済・社会構造のアップデートの在り方、分配の在り方を議論・提言。第二部の「Well-being & Age-tech 2025 Award」では、経済産業大臣賞・文部科学大臣賞・農林水産大臣賞等を大臣より授与。続いて官民で経済安全保障と成長戦略の視点から、労働力を補う資源であり世界的競争力となりうるエイジテックと長寿経済を切り口に官民で議論・提言いたしました。
西川和見
経済産業省
経済安全保障室
室長(兼)審議官

永山 寛理
内閣府(国交省)

國友 洋次郎
ゴールドマン&サックス証券
マネージングディレクター
(スタートアップ担当)

豊井 美雪
東京大学大学院生

佐々木 稔
経産省ヘルスケア産業課
統括課長補佐

原 琴乃
外務省官僚
順天堂大学講師・
経済産業大臣賞 2023 : ティアフォー
自動運転プラットフォームで世界最新技術を提供
(現在ユニコーン)
デジタル大臣賞 2022 : OUI
スマホに取り付け可能な小型医療カメラで世界の目を守る
*大阪万博2025で展示
テレビ東京ワールドビジネスサテライト等のメディアでお取り上げ頂きました

審査員(敬称略)

審査委員長 杉光 一成
金沢工業大学大学院 教授
審査員 仙石 慎太郎
東京科学大学 教授
審査員 曽山 明彦
Link-J:ライフサイエンスイノベーションネットワーク
常務理事
審査員 佐藤 由実
ウェルエイジング経済フォーラム 代表理事/ ファウンダー
パブリックアフェアーズ戦略
プロデューサー
審査員 金子 明彦
CSRIマネージャー
前IAパートナーズ(旧DBJキャピタル)ディレクター
審査員 太田一平
特許庁 審判官
Program
The Longevity Shift
開会挨拶
■開会挨拶 内閣府副大臣 瀬戸隆一氏
■主催の佐藤よりご挨拶・フォーラム趣旨・ロンジェビティ説明(初参加の方用)
【 第一部 】
*敬称略
■キーノート
モルガンスタンレー証券シニアエコノミスト ロバート・フェルドマン
■テーマ
100年時代、社会的エイジングを成長機会とするLongevity Economyと2026年の経済予測
■パネルディスカッションと会場質疑 論点
・課題を成長戦略にする!1,000兆円市場の最先端テクノロジーと老いの再定義
・世界の長寿エコノミー成長戦略と日本の制度・社会構造のあるべき姿
・世界ワースト1位の中高年ジェンダー格差をどう逆転するか
・高市政権で2026年の日本経済はどうなるか。トランプ政権下の経済の行方
■メインパネル
・グットニュース&カンパニーズ代表取締役社長エコノミスト 崔真淑
・ロバート・フェルドマン
・ウェルエイジング経済フォーラム代表理事/ファウンダー 政治アナリスト 佐藤ゆみ
会場質疑・ディスカッション
・Taz CEO 高橋祥子
・TIME TRAVELER Co-CEO 秋山りえ子
・評論家 八幡和郎
・自民党東京26区総支部長/前財務省官僚 今岡うえき
・経済アナリスト 安田佐和子
・DBJ職員
・こども家庭庁 久米ほか
【 第二部】
Well-being &Age-tech 2025 Award
大臣賞等の発表・プレンテーション
赤澤亮正 経済産業大臣より、経済産業大臣賞を発表・表彰
鈴木憲和 農林水産大臣より、農林水産大臣賞を発表・表彰
文部科学政務官より、文部科学大臣賞を発表・表彰
優秀賞
優良賞
審査員特別賞
<官民 政策座談会>
■キーノート
経産省経済安全保障室長(兼) 審議官 西川和見
■テーマ
「経済安全保障と成長戦略としてのエイジテック」
論点
・技術覇権:老化予防など健康寿命延伸は労働力維持と国家の競争力を左右する
・海外に先行されるままでは、日本の産業基盤・医療制度が「逆輸入」依存になる
・人口構造:労働力の維持は経済安全保障の根幹
・エイジテックは人口減少リスクを緩和する成長戦略
■ショートレク
PwCコンサルティング執行役員 三治信一朗
■テーマ
「エイジテックがGDPを押し上げるこれだけの理由」
■ディスカッション(センター)45分
・経産省 西川和見
・衆議院議員 神田潤一
・PwCコンサルティング 三治信一朗
・政治アナリスト 佐藤ゆみ
(会場側)*官民政策座談会風イメージ
・農水省 滝本陽一氏
・国交省 永山寛理
・経産省ヘルスケア産業課統括補佐 佐々木稔
■参加費
6.000円(飲物・軽食付・税込)当日 10.000円)
領収書が必要な方は、12月14日までに、peatixの領収書の有無の記入欄にご記入ください。
■ご参加のお申込みはこちらから(peatix)
*若手割引コード有・学生は無料
■後援
内閣府 経済産業省 文部科学省 農林水産省 厚生労働省 金融庁
■プラチナ協賛 PwCコンサルティング
■現物協賛 キリンホールディングス BASE FOOD
*協賛・パートナー企業募集中
■協力(募集のご協力) *順不同
金沢工業大学 東京工業大学 慶応義塾大学 北海道大学 中小企業基盤整備機構 日本農研機構
国立研究開発人科学技術振興機構(JST) NEDO 経産省始動(Will)日本知財協会
Greater Tokyo Innovation Ecosystem (GTIE) ドリームインキュベーター
みずほ銀行 フィンテック協会 JHIH アストラゼネカ essence フェムテック協会
ジャパンフェムテックコミュニティ 京都市 札幌市ほか
主催 ウェルエイジング経済フォーラム

100年時代、私たちはどう生きていくのか。
For Wellbeing & Sustainability in the 100-YEAR LIFE
ジェンダーフリーの次は、エイジフリー
年齢に対する価値観を変え、
生き方や働き方、ルールを変え、
少子高齢社会の構造をリデザインする。
写真:LSE教授リンダ・グラットン氏

Well-being, Well-aging
ウェルエイジング経済フォーラムとは
Public & Private for Wellbeing & Sustainability
生物学的年齢が平均20歳若返り、個人差が最大33歳に及ぶ現在、私たちはすでに「100年時代」ではなく「110年時代」の入り口に立っています(カリフォルニア大学等によると、2007年以降に生まれた人の中位寿命は107歳と推定)。昭和期には退職後10〜20年が前提だった社会構造も、現在では退職後30〜40年という長期にわたり、制度・意識・役割設計が追いついていません。こうした現実を踏まえ、昭和期の前提に基づく社会構造・システムを根本からリデザインし、年齢に関係なく学び、挑戦できる「エイジフリー社会」への移行を促すイノベーションとマインドセットが求められています。
人口減少・少子高齢化する日本において、ウェルビーイングをどう高め、次世代に持続可能な未来をどう受け継ぐか。私たちは、年齢や立場、業界の壁を超え、官民の知と志を融合する共創・公益、プロボノの非営利団体です。2009年より継続してきた官民 政策座談会*を基盤とし、2020年より100年時代の生き方、働き方、そのためのイノベーションと経済にフォーカスする「ウェルエイジング経済フォーラム」を開催。①全世代がエイジフリーに生きるためのマインドセットを啓発するカンファレンス及び②日本初の超高齢社会のウェルビーイングを向上させる科学技術・イノベーション(エイジテック)のアワードを開催、大臣賞を授与しています。2024年より、サスティナビリティ情報開示の義務化に伴い③「サスティナビリティ経営協議会」を立ち上げ、官民で脱炭素をはじめとしたプラネタリーヘルス、あるべきDEIと経営を接続するコンソーシアムも組成中です
Team Members
代表理事/ファウンダー
佐藤 ゆみ
INTEGRACE 代表
パブリックアフェアーズ戦略
プロデューサー/メンター
前 国会議員政策担当秘書
理事
杉光 一成
金沢工業大学教授
東京慈恵大学医学部特任教授
東京科学大学特任教授

理事
國友 洋二郎
ゴールドマン&サックス
マネージングディレクター
前 財務省職員
理事
今岡 うえき
自民党東京26区総支部長
前 財務省職員

副理事
河原あゆみ
農林水産省職員
事務局
原 琴乃
外務省職員
絵本作家
Executive advisory board
ロバート・フェルドマン氏
モルガンスタンレー証券
シニアエコノミスト
梅澤 高明 氏
ATカーニー日本会長
渋澤 健氏
コモンズ投信会長
住田 孝之氏
住友商事常務執行役員
合田 圭介氏
東京大学大学院教授
島田 由香氏
(一社)日本Wellbwing 推進協議会代表理事
仙石 慎太郎氏
東京科学大学教授
Norikazu Suzuki
各界のトップランナーが登壇
「100年時代の新たな価値を提言するカンファレンス」「エイジテックの傑作に大臣賞を授与するアワード」を開催
2022年は世界的ベストセラー「LIFE SHIFT~100年時代の人生戦略」の著者 リンダ・グラットン氏を招聘しカンファレンスを開催。100年時代のDEI、ジェンダーフリー且つエイジフリーな生き方、働き方を提言。原発事故後は世界的投資家、W・バフェット氏に日本の復興を宣言していただくための記者会見・インタビューを調整。2021年より超高齢社会の課題を解決に導くウェルビーイングテック・エイジテックの発掘・活用推進を目指すアワードを開催するなど、マインドの啓発と日本のソーシャルイノベーションのためのルールメイキング及び同じ課題を持つ世界に展開・共創支援することで、いくつになっても心豊かに生きられる世界の実現を目指します。
STATEMENT
ジェンダーフリーの次は、エイジフリー
100年時代、男女'同等'の次は、年齢で可能性を制限しない、自立・共生社会へ
価値観を変え、生き方や働き方、ルールを変え、少子高齢・長寿社会をリデザインします
「もう年だから」「まだ若いから」「上には忖度」年齢・年次で可能性を限定していませんか?
男女の次に、年齢・年次や上下関係を基準にして子どもの頃から可能性に限界、制限、境界線を設定していないだろうか。一年遅れるから留学できないという学生もいれば、女性は年を重ねると価値がなくなると女子高生までもが思い込む。職場では未だ上司に忖度を求められることもしばしば。日本にマクロン仏大統領(当選時39歳)、マリン前フィンランド首相(34)*が生まれるだろうか。上にモノが言いにくく、風通しが悪い組織はイノベーションが生まれにくいのが現状です。*当選時年齢
現代人は昭和に比べ、生物学的年齢が20歳若返っている。
一方、100歳まで生きたい人はたった2割。長生きしたくなる社会にするには?
サザエさんの波平(54)の生物学的年齢は、74歳。老化治療などの技術革新により、世界で寿命・健康寿命は延伸中。現代に合わなくなった制度など構造や、価値観・前提思想などシステムのリデザインが必要
世界ではエイジテックの中でもロンジェビティ(Longevity:老化の制御や治療を含む健康寿命延伸に関する研究開発)の発展中です。日銀経済研究所によると、現代人の生物学的年齢は20歳若返っています。一方で、100年時代に100歳まで生きたい人はたった2割しかおらず、自分の将来に希望を持てない人が大多数。その理由は、老後の健康と経済的(年金を含む定年後の生活)不安が2トップで、次いで孤独・孤立不安があるから。
社会も人も、心でできている。
年齢や性別で選択肢を限定しないマインドセットが必要
日本では、生き方、働き方を前提思想で限定しがちです。留学やライフイベント・介護離職・定年によりキャリアを中断すると、既成概念により就職・転職・再就職先の選択肢が限定されるのが現状です。特に女性の年齢には若さに価値を置き過ぎの傾向にあり、過去にブームを引き起こした漫画(TBSがドラマ化)「逃げるは恥だが役に立つ」のシーンにも「この国の呪い」:ジェンダーエイジズムとして登場し、話題を呼びました。特に地方では、結婚・出産・育児や親の介護は女性の年齢的役割とされがちであり、若手女性が都市部へ流出する傾向にあります。
これからのウェルビーイングに必要なのは、年齢・世代の心の壁や分断を超えたものの見方、考え方(価値観・マインドセット)から。世界でエイジズム(年齢差別・偏見、年次主義)は人種差別、男女差別に次ぐ第三の差別とされており、SDGsではその本懐である「包摂性」の観点から年齢による差別、分断をなくすことが提唱されています。幸福度世界一のフィンランドには、年齢差別という言葉すらありません。今こそ、国や企業、個人の心のダイバーシティが必要です。
日本の課題解決を、世界の課題解決へ
人口減・高齢化というピンチを、チャンスに。
世界一の長寿・高齢先進国だからこそ、日本のエイジテックや社会の在り方を世界が注目
高齢化しても成長している国はあります。マインドの啓発と実態に合ったルールメイキングによる多様な選択肢の創出、及び超少子・高齢社会のWell-beingを高め、老化や妊婦、子どもをサポートするエイジテックの発掘・活用推進のアワードを開催。入賞企業には海外政府エイジテック視察団や自治体、国際機関・海外大学とのコーディネート、規制対応をはじめ国内外展開・メンタリング、共創支援を実施中です。日本のソーシャルイノベーションを同じ課題を持つASEAN、世界に展開・共創支援することで、いくつになっても心豊かに生きられる世界とその平和の実現を目指します。

昭和のマインドセットを、一新せよ
100年時代、日本企業への処方箋
変革の時代を生き抜き、イノベーションを起こすための 働き方と生き方のリデザイン
リンダ・グラットン氏、来日座談会
(2022.11.27 開催済)
Robert Feldman
Werren Buffet
Yumi Sato Taro Aso Shinji Inoue
Taro Kono
Junichi Kanda
Yusuke Narita
Masahiko Shibayama

Ayano Kunimitsu
Norikazu Suzuki
Warren Buffet
Masashi
Yanagisawa
Honoka Kiso
Masaaki Taira
Masashi
Yanagisawa

Age is just a number
写真:2022.11.30 左からウェルエイジング経済フォーラム代表 佐藤ゆみ/ エコノミスト ロバート・フェルドマン氏/ リンダ・グラットン氏/ デジタル庁参事官 吉田宏平 氏/ 前ユニリーバ取締役 島田由香 氏
NEWS
メディア掲載・講演等
22025年度更新中
024.12.17
テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」にウェルエイジング経済フォーラム Well-being & Age-tech 2024 Awardの模様が放送されました”エイジテックで課題解決"https://txbiz.tv-tokyo.co.jp/wbs/news/post_309288
写真:経済産業大臣賞受賞スタートアップLIFESCAPESと瀬戸隆一内閣府副大臣


2024.12.15
TED×Kioicyoに代表の佐藤が登壇。100年時代のウェルビーイングとサステナビリティを高めるため当団体で提言している``ジェンダーフリーの次はエイジフリー”:性別や年齢・年次という枠組みを超えるマインドセットの重要性とこれからの生き方、働き方について、歴史・文化的背景を交え提言いたしました。


2024.8.26
金融庁の神田潤一政務官をお迎えし、サステナビリティ経営協議会を立ち上げました。(詳細は下記の過去のイベント欄をご覧ください)金融庁のサステナビリティ情報開示の有価証券報告における義務化に伴い、官民でルールのアップデートとサステナビリティ経営の情報共有、各企業のサステナビリティ情報開示の在り方等を共有・交流を促し、サステナビリティ経営のベストプラクティスを導きます。


2024.8.1
共同通信に代表理事の佐藤がエイジテックについてインタビューいただき、注目のエイジテックについて全国の新聞にご紹介させていただきました。

2024.5.22
ウェルビーイングのメディア「Wellulu」に代表の佐藤と理事の今岡がインタビューしていただきました。https://wellulu.com/with-friends/22342/

2024.3.19
サスティナビリティ経営のWGをスタート
2009年より官民 政策座談会で提唱してきた「公共を企業や個人が担う時代」が到来。第一回のフォーラムで2050年を見据え提言した次世代に受け継ぐ持続可能な未来社会のため、官民でこれからのサスティナビリティ経営のあり方を官民で議論し、世界の情報や志を共有・アップデートする協議会を開催予定です。
写真:金融庁長官(当時)遠藤俊英氏と司会の佐藤ゆみ


2024.3.19
産経新聞にエイジテックと当フォーラムのウェルビーイング&エイジテック・アワードの活動について一部掲載していただきました。
スマホで眼科受診・転んでも骨折しない床…IT技術で高齢者サポート 「エイジテック」が急速拡大 100歳時代の歩き方 - 産経ニュース (sankei.com)
写真:当フォーラムのエイジテックマーケットマップ及び、当フォーラムでデジタル大臣賞を受賞したスタートアップOUIのスマホに取り付けるスマートアイカメラ


2023.11.27
学生が主宰するYouth Care Summit (ユース・ケア・サミット)の政策コンテストにて、代表の佐藤が審査員を務めました。自治体サミット後、ケア×〇〇をテーマに全国から選抜されたヤングケアラーの小学生~大学生が大集合し政策プレゼンを実施。

2023.10.19
J-WAVEのSTEP ONE「ON THE EDGE」 に代表の佐藤がNews picksのプロピッカーとしてゲスト出演し、2023年ノーベル経済学賞のニュース解説及び日本のジェンダー・エイジズム(年齢差別・偏見)やウェルエイジング、エイジテックについてコメントさせていただきました。
写真:左から番組ナビゲーターの
サッシャ氏、代表の佐藤ゆみ、ノイハウス萌菜氏

2023.9.1
News picksのプロピッカーに代表の佐藤が就任し、イーロン・マスク氏のエイジテック・スタートアップと超高齢社会について等コメントさせて頂きました。

2023.5.29
シンガポール政府派遣エイジテック視察団に向け、代表の佐藤が日本のエイジテック・マーケットと超高齢社会の課題について講演。視察先となるエイジテックのスタートアップをはじめとした企業を5社推薦及びコーディネートさせて頂きました。
集合写真:JETROにてプレゼンする当Well-being & Age-tech 2022 Awardでデジタル大臣賞を受賞した小型医療カメラで世界の失明ゼロを目指すスタートアップ'OUI


2023. 2 .26
ウェルエイジング経済フォーラム Well-being & Age-tech 2023 Awardの模様がNHK WORLDで一部再放送されました
2023.2.6.
ウェルエイジング経済フォーラムの模様がNHK-BS1「LIFE SHIFT にっぽん」で一部放送されました


2023. 1 .21
読売新聞デジタルに、ウェルエイジング経済フォーラム Well-being & Age-tech 2022 Award の模様を掲載いただきました
日本発の「エイジテック」が世界を変える? デジタル大臣賞を受賞した注目の2社 : 読売新聞 (yomiuri.co.jp)
2022.11.20
日経ビジネスオンラインに取材していただきました


LAST EVENT

100年時代、企業にはどんな変革が求められるのか
金融庁「サステナビリティ情報開示」に伴い、神田潤一金融政務官とこれからの企業経営を官民で議論
ウェルエイジング経済フォーラム
サステナビリティ経営協議会
立ち上げ政策座談会
8/26㊊18:45-21:00 @トムソン・ロイター(開催済)

「サステナビリティ情報開示」を契機とした、新たな「サスティナビリティ経営」の最新情報と知の共有、交流、共創の場
ハーバードやINSEADで世界の経営スタイルとして研究される「環境」「社会」「経済」を包含した「サステナビリティ経営」が世界で注目されるなか、ルールメイキングにおける金融庁の取り組みや企業に期待されるアクションについてコトラー博士の提言等も交え、官民で議論しました。
当フォーラムでは、アクションエリアのひとつである「サステナビリティ経営」をテーマに官民のCSOやファストランナーによる最新情報と知の共有、協議、交流する場(コンソーシアム)をつくり、ベストプラクティスには来年以降、大臣賞等を授与するアワードを開催予定です。皆さまのご参加をお待ちしております。
Speakers
(敬称略)

神田潤一
金融庁 政務官
衆議院議員
前マネーフォワード執行役員
ロバート・フェルドマン
東京理科大学大学院 教授
三菱モルガンスタンレー証券シニアエコノミスト
佐藤 ゆみ
ウェルエイジング経済フォーラム
ファウンダー・代表理事
政治アナリスト / メンター
三 浦 健人
トムソン・ロイター・ジャパン代表取締役社長
杉光 一成
金沢工業大学大学院教授
慈恵医大客員教授
池田 賢志
金融庁 CSO

清水 大吾
みずほ証券
サスティナビリティ
エヴァンジェリスト

メインスピーカー
睡眠の世界的権威
筑波大学教授 柳沢 正史 氏
LAST FORUM
第4回 ウェルエイジング経済フォーラム
Well-being & Age-tech 2023 Awaed
(2023/12/7 @イイノビル 開催済)
100年時代のレジリエンス ✖ 世界最先端の睡眠研究

#エイジテック #ウェルビーイング #少子高齢社会 #女性活躍 #寅に翼 #官民 #エイジズム #エイジフリー#イノベーション #サステナビリティ
少子高齢社会のQOLを向上させるウェルビーイング&エイジテックの傑作、大臣賞等を発表!
ウェルエイジング経済フォーラム
Well-being &Age-tech 2024 Award
12/17㊋ 18:50開会~21:45閉会@霞が関 イイノビル4F オープニング18:30 あたたかいエイジテックのご紹介

100年時代のDEI &B +世界のLongevityイノベーション最前線 ✖ 挑戦力
超高齢社会の課題を解決に導き、QOLと包摂性を向上させるエイジテックの傑作を発表!100年時代のDEI&Bの在り方、エイジフリーに生きるためのLongevity研究の最前線を生命科学者にレクいただき、イノベーターとともに、固定概念に縛られない発想や技術への「挑戦力」について政官民産学のトップランナーと共に議論、提言。会場では過去の受賞スタートアップや上位のエイジテックを展示いたします。
平将明
デジタル大臣
オープニングビデオメッセージ
アイジャ・メイロック
アイゼンハワー財団フェロー
佐藤 ゆみ
ウェルエイジング経済フォーラム
代表理事・ファウンダー/ メンター
政治アナリスト
パブリックアフェアーズコンサルタント
入山 章栄
早稲田大学大学院/
早稲田大学MBA教授
ロバート・フェルドマン
東京理科大学大学院 教授
三菱モルガンスタンレー証券
シニアエコノミスト
篠田 真貴子
エール取締役
メルカリ社外取締役
村上 敬亮
デジタル庁 統括官
及川 美紀
POLA代表取締役社長
野村 泰紀
UCバークレー教授
宇宙物理学者
三治 信一朗
PwCコンサルティング合同会社
上席執行役員
合田 圭介
東京大学大学院教授
CYBO取締役
神田 潤一
法務省 政務官
前マネーフォワード執行役員員
前金融庁・日本銀行職員
早野 元詞
生命科学者・Longevity研究者
米国スタートアップCEO
杉光一成
金沢工業大学大学院教授
医学博士
当アワード審査委員長
武藤 真祐
インテグリティヘルスケア
代表取締役会長

加藤 真平
ティアフォー CEO / CTO
Well-being & Age-tech 2024 Award
経済産業省受賞スタートアップ
(ユニコーン)
瀬戸 隆一
内閣府・金融庁 副大臣
西川 和見
経済産業省 大臣官房
経済安全保障担当参事官
経済安全保障室長

永山 寛理
内閣府政策評価広報課長

喜早ほのか
トレジェムバイオファーマCEO
Well-being & Age-tech 2021 Award 優秀賞受賞スタートアップ
篠原 量紗
文部科学省
高等教育局 私学部参事官付
私学経営支援企画室長

松澤 香
渋谷区副区長

大野敬太朗
衆議院議員
清水 映輔
OUI CEO
Well-being & Age-tech 2022 Award
デジタル大臣賞受賞スタートアップ調整中
松川るい
参議院議員
外交・防衛委員会委員
前外務省職員

堀越 啓介
東京大学特任講師


塩田あすみ
文部科学省 科学技術・学術政策局政策課
栄田 源
Genics(ジェニックス) CEO
Well-being & Age-tech 2023 Award
優秀賞受賞スタートアップ
金山 藍子
弁護士

二神 枝保
横国立大学教授

國友 洋二郎
ゴールドマン&サックス
マネージングディレクター


豊井 美雪
東京大学4年生

平塚 敦之
レオス・キャピタルワークス
常務取締役


石川 瑠奈
慶応大学3年生

吉良眞子
小学5年生

金子 萌
想ひ人CEO
(スタートアップ)

#エイジテック #ウェルビーイング #少子高齢社会 #女性活躍 #寅に翼 #官民 #エイジズム #エイジフリー#イノベーション #サステナビリティ
少子高齢社会のQOLを向上させるウェルビーイング&エイジテックの傑作、大臣賞等を発表!
ウェルエイジング経済フォーラム
Well-being &Age-tech 2024 Award
12/17㊋ 18:50開会~21:45閉会@霞が関 イイノビル4F オープニング18:30 あたたかいエイジテックのご紹介

100年時代のDEI &B +世界のLongevityイノベーション最前線 ✖ 挑戦力
超高齢社会の課題を解決に導き、QOLと包摂性を向上させるエイジテックの傑作を発表!100年時代のDEI&Bの在り方、エイジフリーに生きるためのLongevity研究の最前線を生命科学者にレクいただき、イノベーターとともに、固定概念に縛られない発想や技術への「挑戦力」について政官民産学のトップランナーと共に議論、提言。会場では過去の受賞スタートアップや上位のエイジテックを展示いたします。
平将明
デジタル大臣
オープニングビデオメッセージ
アイジャ・メイロック
アイゼンハワー財団フェロー
佐藤 ゆみ
ウェルエイジング経済フォーラム
代表理事・ファウンダー/ メンター
政治アナリスト
パブリックアフェアーズコンサルタント
入山 章栄
早稲田大学大学院/
早稲田大学MBA教授
ロバート・フェルドマン
東京理科大学大学院 教授
三菱モルガンスタンレー証券
シニアエコノミスト
篠田 真貴子
エール取締役
メルカリ社外取締役
村上 敬亮
デジタル庁 統括官
及川 美紀
POLA代表取締役社長
三治 信一朗
PwCコンサルティング合同会社
上席執行役員
合田 圭介
東京大学大学院教授
CYBO取締役
野村 泰紀
UCバークレー教授
宇宙物理学者
瀬戸 隆一
内閣府・金融庁 副大臣
神田 潤一
法務省 政務官
前マネーフォワード執行役員員
前金融庁・日本銀行職員
早野 元詞
生命科学者・Longevity研究者
米国スタートアップCEO
武藤 真祐
インテグリティヘルスケア
代表取締役会長

加藤 真平
ティアフォー CEO / CTO
Well-being & Age-tech 2023 Award
経済産業省受賞スタートアップ
(ユニコーン)
杉光一成
金沢工業大学大学院教授
医学博士
当アワード審査委員長
西川 和見
経済産業省 大臣官房
経済安全保障担当参事官
経済安全保障室長

永山 寛理
内閣府政策評価広報課長

喜早ほのか
トレジェムバイオファーマCEO
Well-being & Age-tech 2021 Award 優秀賞受賞スタートアップ
篠原 量紗
文部科学省
高等教育局 私学部参事官付
私学経営支援企画室長

松澤 香
渋谷区副区長

大野敬太朗
衆議院議員
清水 映輔
OUI CEO
Well-being & Age-tech 2022 Award
デジタル大臣賞受賞スタートアップ調整中
松川るい
参議院議員
外交・防衛委員会委員
前外務省職員

堀越 啓介
東京大学特任講師


塩田あすみ
文部科学省 科学技術・学術政策局政策課
栄田 源
Genics(ジェニックス) CEO
Well-being & Age-tech 2023 Award
優秀賞受賞スタートアップ
金山 藍子
弁護士

二神 枝保
横国立大学教授

國友 洋二郎
ゴールドマン&サックス
マネージングディレクター

豊井 美雪
東京大学4年生

平塚 敦之
レオス・キャピタルワークス
常務取締役

石川 瑠奈
慶応大学3年生

吉良眞子
小学5年生
金子 萌
想ひ人CEO
(スタートアップ)

近藤 裕之
特許庁審査第二部医療機器室長


原 琴乃
外務省職員
絵本作家
調整中
清水大吾
みずほ証券サステナビリティエヴァンジェリスト
上條 由紀子
九州工業大学特任教授
開催概要
■とき 12月17日(火)18:45~21:45 (開場 18:15 )
*受賞企業をはじめとしたエイジテックの展示がございます
■ところ 飯野ビル イイノカンファレンス&ホール4階
オープニング(敬称略)
来賓メッセージ・プレゼンテーション(一部ビデオ/オンライン)
デジタル大臣 平将明 / 法務政務官 神田潤一 / 当フォーラム代表理事 佐藤ゆみ
Well-being & Age-tech 2024 Award 審査員特別賞等の発表、団体プレゼンテーション
第一部 19:00-19:45
官民 DEI &B 座談会
テーマ 100年時代のDEI &B と挑戦力
女性の頭数だけ揃えても意味がない?!「寅に翼」の世界は今もある?
個人と組織のウェルビーイングを向上させ、イノベーションを起こすための女性活躍と脱エイジズム
Speakers(以下敬称略)
早稲田大学MBA教授 入山章栄 / エール取締役 篠田真貴子 / POLA代表取締役社長 及川美紀 ほか
Moderater
ウェルエイジング経済フォーラム代表理事・ファウンダー 佐藤ゆみ
第二部 19:45-21:30
Well-being & Age-tech 2024 Award
大臣賞受賞企業プレゼン ✖ 官民イノベーション座談会
受賞企業詳細
「Well-being & Age-tech 2024 Award 受賞8社が決定! https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000153474.html
テーマ 世界のLongevityイノベーション最前線
シリコンバレーのスタートアップに学ぶ、常識に捉われない思考システム
Lecture
慶応義塾大学講師 Longevity スタートアップCEO 早野元詞
PwCコンサルティング合同会社 パートナー 三治一朗
Commentators
法務省政務官 神田潤一 / ロバート・フェルドマン / デジタル庁統括官 村上敬亮 /
UCバークレー教授 野村泰紀 / 文部科学省 塩田あすみ / トレジェムバイオファーマCEO 喜早ほのか
/ レオス・キャピタル常務取締役 平塚敦之ほか
第三部 交流忘年会
参加費 前売 3000円 学生早割 2.000円(先着100名・11月末まで) 当日 4000円 (飲み物・軽食付)
お申込み peatix
*時間は少々前後する可能性がございます *出入り自由 *飲食はお茶・フィンガーフード程度
*国会開会中ですので議員、官僚は遅刻または欠席になる可能性がございます。


協賛
後援 デジタル庁
メディアパートナー
撮影 西口敦

100年時代、企業にはどんな変革が求められるのか。
金融庁「サステナビリティ情報開示」に伴い、神田潤一金融庁政務官とこれからの企業経営を官民で議論
ウェルエイジング経済フォーラム
サステナビリティ経営協議会
立ち上げ官民 政策座談会
8/26 18:45-21:00 @ トムソンロイター(開催済)

Speakers/Commentators
敬称略・順不同
理事
國友 洋二郎
ゴールドマン&サックス
マネージングディレクター
前財務省職員
神田潤一
金融庁 政務官
衆議院議員
前マネーフォワード執行役員
佐藤 ゆみ
ウェルエイジング経済フォーラム
代表理事/ ファウンダー/メンター
政治アナリスト
ロバート・フェルドマン
東京理科大学大学院 教授
三菱モルガンスタンレー証券
シニアエコノミスト
池田 賢志
金融庁 CSO
理事
杉光 一成
金沢工業大学大学院
イノベーション
マネジメント科教授
理事
原 琴乃
外務省職員
絵本作家
三浦 健人
トムソン・ロイター・ジャパン
代表取締役社長
杉光一成
金沢工業大学大学院
イノベーション
マネジメント科教授
清水大吾
みずほ証券サステナビリティエヴァンジェリスト
協力 金融庁
主催 ウェルエイジング経済フォーラム

日本初!超高齢社会のウェルビーイングを高めるエイジテックのデジタル大臣賞・経済産業大臣賞を発表!
第4回 ウェルエイジング経済フォーラム
Well-being &Age-tech 2023 Award
12/7㊍18時30分より@イイノビル4F(開催済)

超高齢社会の課題を解決に導き、QOLと包摂性を向上させるエイジテックの傑作を発表。世界的な睡眠研究の権威、柳沢教授をはじめ、ユニコーン・スタートアップなど世界最先端のイノベーターとともに、100年時代のウェルビーイングを高めるレジリエンスや、固定概念に縛られない発想や技術の創造の秘訣について政官民産学で議論、提言。会場では過去のデジタル大臣賞受賞スタートアップや上位のエイジテックを展示いたしました。
Speakers/Commentators
敬称略・順不同
理事
國友 洋二郎
ゴールドマン&サックス
マネージングディレクター
前財務省職員
柳沢 正史
筑波大学 教授
国際統合睡眠医科学研究機構 教授
ノーベル賞候補者
文化功労者 褒章受章者
佐藤 ゆみ
ウェルエイジング経済フォーラム
代表理事/ ファウンダー
政治アナリスト
前国会議員政策担当秘書
西村 康稔
経済産業大臣
衆議院議員
三治 信一朗
PwCコンサルティング合同会社
上席執行役員
ロバート・フェルドマン
東京理科大学大学院 教授
三菱モルガンスタンレー証券
シニアエコノミスト
石川 昭政
デジタル副大臣
衆議院議員
理事
杉光 一成
金沢工業大学大学院
イノベーション
マネジメント科教授
小池 藍
THE CREATIVE FUND, LLP GP
投資家
杉光一成
金沢工業大学大学院
イノベーション
マネジメント科教授
神田 潤一
内閣府/金融庁 政務官
前マネーフォワード執行役員員
前金融庁・日本銀行職員
梅澤 高明
CIC JAPAN 会長 ATカーニー日本会長

加藤 真平
ティアフォー CEO / CTO
(ユニコーン・スタートアップ)
東京大学特任准教諭
西川 和見
経済産業省 大臣官房
経済安全保障担当参事官
経済安全保障室長


家入 一真
キャンプファイヤー CEO
BASE 共同創業 取締役
吉田 宏平
内閣官房
デジタル行財政推進会議参事官
村上 敬亮
デジタル庁統括官

永山 寛理
国土交通省 総務課長
藤岡 雅美
経済産業省
ヘルスケア産業課 総括補佐
栄田 源
Genics ジェニックス CEO
(早稲田大学学生スタートアップ)

南部 美貴
NTTドコモ
スマートライフカンパニー
ヘルスケアサービス 部長
小林 剛也
内閣官房
デジタル行財政推進会議参事官
(スタートアップ担当)
藤澤 正太郎
ヤモリ 代表取締役社長
前 三菱商事社員
三寺 歩
ミツフジ 代表取締役社長
(西陣織発スタートアップ)
木村正裕
フィンランド大使館上席商務官
田邊剛士
I Peace アイ・ピース
京大発スタートアップ
上野 太郎
SUSMED
代表取締役社長/医師
協賛
後援 デジタル庁
主催 ウェルエイジング経済フォーラム
プログラム
■とき 12月7日(木)18:30~21:30 (開場 17:30*受賞企業をはじめとしたエイジテックを展示)
■ところ 飯野ビル イイノカンファレンス&ホール4階(霞が関駅直結)
プログラム詳細
開会挨拶 経済産業大臣 西村康稔 氏
<第一部 官民 政策座談会>
■キーノート 睡眠の世界最先端研究者 筑波大学教授 柳沢正史 氏
■座談会テーマ
睡眠の最前線×100年時代のウェルビーイングに必要なレジリエンス
<総合企画・ファシリテーター>
ウェルエイジング経済フォーラム代表 佐藤ゆみ
<スピーカー・コメンテーター>
(敬称略・順不同)
柳沢教授/ モルガンスタンレー証券シニアエコノミスト ロバート・フェルドマン氏 / 内閣官房 デジタル行財政改革会議事務局次長 吉田宏平氏
経産省ヘルスケア産業課総括補佐 藤岡雅美 氏 / SUSMED 上野太郎 代表取締役社長
AMI 小川晋平 代表取締役社長/ フィンランド大使館 上席商務官 木村正裕氏
■第二部
Well-being & Age-tech 2023 Award
エイジテックアワード開会スピーチ デジタル大臣 河野太郎 衆議院議員
大臣賞発表!超高齢社会の課題を解決するエイジテックスタートアップ、企業の表彰・プレゼン
■デジタル大臣賞、経済産業大臣賞、優秀賞を発表・表彰
デジタル副大臣 石川昭政 氏より、デジタル大臣賞を、経産省より経済産業大臣賞をご表彰いだきました
Well-being & Age-tech 2023 Award
デジタル大臣賞
株式会社 サスメド
医療・ヘルスケア:薬剤を減らして睡眠障害を治す睡眠治療アプリと治験のブロックチェーン化で持続可能な医療を目指す
高齢になると増加する睡眠障害や企業で急増中の不眠を伴ううつ病、統合失調症などの現代病を治療・改善する日本初のアプリと治験をブロックチェーン化する技術を医師であるCEOの上野氏が開発。睡眠導入剤など長期的使用で人体に影響する処方薬剤を大幅に削減することでQOLの向上と医療費の大幅な削減を目指す。日本は世界一の睡眠不足国家であり経済的損失は年間15兆円にのぼり、睡眠不足からメタボや認知症になることから既に診療報酬化され、医療機器として利用され始めており、より多くの精神科・心療内科での「アプリの処方」が望まれる。革新性・技術・展開性・持続性、共に高評価。
Well-being & Age-tech 2023 Award
経済産業大臣賞
株式会社 ティアフォー
自立支援(移動・自動運転):世界初の自動運転技術プラットホームを開発。常に世界最新技術の共有・提供を仕組み化
認知症などによる交通事故や人口減少・過疎化する自治体において移動困難な高齢者が増加するなか、世界最先端の自動運転に関する全てを随時アップデートするAutowearというプラットフォームを開発。世界の最新センサーなど自動運転に関わる最新情報共有・提供を世界で初めて仕組み化した。既に国内40か所以上で実証事業を経ている。塩尻市では自治体や地図情報のアイサンテクノロジーと連携実装中であり、自動運転分野では日本一の自治体連携事例として国交省からも高評価を得ている。既にスズキなど大手自動車メーカーと自動運転EVを共創中。技術、革新性、展開性・包摂性共に高く評価された
Well-being & Age-tech 2023 Award
優秀賞
株式会社 ミツフジ
ヘルスケア・地方創生:西陣織を活かした銀糸で心拍測定精度の高いウエアラブルを開発!伝統織物の事業継承にも貢献。
京都発!西陣織からIOTへ、伝統を活かした心拍ウエアラブルを開発。西陣織ならではの絹の特性を活かし、高品質で脈の伝導性を高くする銀糸を開発。手首や衣服のウエアラブルと連動させ、正確な心拍をスマホ管理することに成功。この開発は世界的に難度が高く、知的財産としても価値があると高い評価を得た。地元の西陣織業の事業継承にも貢献し、超高齢社会の課題を複数解決しているところも評価が高かった。複合的な技術展開をしており海外からの引き合いも多く、米軍の電波を遮断するテント布にも応用されるなど、多角的に展開中。技術、独自性、革新性、持続性、展開性が高く評価された。
。
Well-being & Age-tech 2023 Award
優秀賞
株式会社 ジェニックス
介護・ヘルスケア: 世界初!手を使わなくても歯を磨ける!全歯型の全自動歯ブラシ
早稲田大学発かつ世界初の全歯型の歯ブラシを博士課程の早稲田大学大学院生が開発。介護施設・在宅介護双方において毎日必要な被介護者、ケアラー双方の歯磨き負担を減らす取り組み。歯ブラシには口腔内のマッサージ効果もあり嚥下機能が落ちた被介護者の機能を向上させる。既に香港、シンガポールをはじめ、ASEAN諸国から引き合いがあり独自性、展開性、汎用性のが高い評価を得た。障害を持つ子供用やペット用の歯ブラシも開発中。量産、カスタマイズ、どちらも対応が可能。2023年12月現在、昭和大学と障がい者の口腔ケアの実証中でありながら、協働したメーカーから受注を受けるなど評価が高く、今後の展開が期待される。
Well-being & Age-tech 2023 Award
優秀賞
株式会社 ヤモリ
フィンテック分野:日本初!超高齢社会における孤独死・高齢者が家を借りられないという社会課題を解決
おひとり様世帯の孤独死が増加するなか、高齢者に家を貸す不動産業者は全体の4%しかおらず、賃貸住宅の待機高齢者が増加するなどの社会問題を解決するため、高齢者の見守りを高性能センサーを用い、あいおい損保と月2000円という低額保険の開発を実現。特に首都圏で家を借りられない待機高齢者は多く、都内だけでも1000人以上と待機児童より多いのが現状。今後さらに深刻化することから、日本の超高齢社会には欠かせない革新的なサービスとなることが高く評価された。2040年にはおひとり様世帯は全体の40%となることからその見守りの在り方が問われるなか、現段階では一番の低価格で実現したことも包摂性、展開性共に高く評価された
Well-being & Age-tech 2023 Award
優秀賞
株式会社 NTTドコモ
ヘルスケア分野: フレイル予防AI×高齢者のデジタルデバイド解消
国民病とも言えるフレイルを予防するアプリとして、AIがフレイル予備軍となった利用者にアラートする機能が新しく、自治体と共に住民が歩いてポイント化するだけではなく、アラートのソリューションとしてSOMPOホールディングスのシニア向けお出かけプラットフォームとも協働中。特に全国130の自治体と協働し、シニアのデジタルデバイドも解消する包摂性、技術、キャリアならではの展開性、共創の独自性が高く評価された。将来的にはデジタル田園都市構想にある都市OSとも連携するべく各地でシェアを拡大中。
*Others coming soon!
■ショートレク PwCコンサルティング合同会社 上席執行役員 三治信一朗氏
テーマ 変革のイノベーション
固定概念に縛られない発想力と技術力をどうすれば創出できるのか!?
ユニコーン・スタートアップやフィンテック議員をはじめ、各界のトップを招き官民で議論
<総合討論 コメンテーター>
内閣府・金融庁政務官 神田潤一氏 /受賞スタートアップ企業 / デジタル庁統括官 村上敬亮氏
経産省 大臣官房経済安全保障担当参事官 西川和見氏 / 内閣官房デジタル行財政改革会議事務局 参事官 小林剛也氏
文部科学省 高等教育局 私学部参事官付私学経営支援企画室長 篠原量紗 氏
CICジャパン会長 梅澤高明氏 / クリエイティブファンドGP 小池藍氏 / キャンプファイヤー CEO 家入一真 氏
長崎大学FFCアントレプレナーシップセンター講師 上條由紀子氏/ 想い人(スタートアップ)金子萌氏
with 柳沢教授
第三部 交流会(名刺交換会)21:10~21:30*22:00完全撤収
■参加費 事前申し込み 3,500円 当日5,000円*お茶・軽食付
*講演の録音・録画、ルートセールス等勧誘はご遠慮ください. テーマ、時間、登壇者は若干の変更がある場合がございますことご了承ください
総合企画 佐藤ゆみ





















日本には年功序列など、世界でも特別なエイジズムがある。人を敬うのは良いことですが、年齢や立場などではなく、生き方や働き方、ふるまいに対して敬うことが大切。過去からのルールや誰かに言われたからではなく、自分で判断、決断することが重要です。
第3回 ウェルエイジング経済フォーラム
Well-being & Age-tech 2022 Awaed (開催済)
2022年11月27日16:30~21:00@日比谷ミッドタウン BASE-Q
テーマ
変革の時代を生き抜き、イノベーションを起こすための
生き方、働き方のリデザイン
プログラム(開催済)
主催者ご挨拶
■ウェルエイジング経済フォーラム代表 佐藤ゆみより当フォーラムの趣旨説明・リンダ・グラットン氏ご紹介


WHO左から ウェルエイジング経済フォーラム代表 佐藤ゆみ / リンダ・グラットン 氏
第一部
官民 政策座談会キーノート
■テーマ:日本企業への処方箋
変革の時代を生き抜き、イノベーションを起こすための生き方と働き方のリ・デザイン
■講演 :ロンドンビジネススクール教授 リンダ・グラットン 氏


ディスカッション with リンダ・グラットン氏
総合ディスカッション
ー京セラの稲盛氏も指摘していた、大企業内に底流するイノベーションの阻害要因、日本型エイジズムとは
ーリスキリング~人的資源は「新しい資本主義」のもと、今後どう活性化するか
ー多世代型組織~エイジダイバーシティがイノベーションと経済効果を生む条件
ーこれから求められるWell-being経営
■パネラー
・ロンドンビジネススクール教授 リンダ・グラットン氏
・デジタル庁 参事官 吉田宏平 氏
・エコノミスト 東京理科大学特任教授 ロバート・フェルドマン氏
・前ユニリーバ取締役 YeeY代表取締役 島田由香 氏


■コメンテーター
・NRI情報システム 代表取締役社長 小松隆 氏
・フィンランド大使館 上席商務官 木村正裕 氏
・横浜国立大学教授 二神枝保 氏
・金融庁 総合政策課長 高田英樹 氏
・経産省 商務情報政策局 総務課長 西川和見 氏
・GPSSホールディングス 代表取締役社長 目崎雅昭 氏
・COMMONZ CEO 古谷伸太郎 氏
・フジテレビ プロデューサー 清水俊宏 氏
■ファシリテーター ウェルエイジング経済フォーラム代表理事 佐藤ゆみ

フィンランド大使館 木村正裕 NRI社会情報システム 小松隆 金融庁 高田英樹 COMMONZ CEO 古谷紳太郎 横浜国立大学教授 二神枝保 GPSS CEO 目崎雅昭
第二部
Well-being&Age-tech
2022 Award
デジタル大臣よりご挨拶
■デジタル大臣 河野太郎氏よりビデオメッセージ

デジタル大臣賞発表!
受賞企業プレゼンテーション
Well-being & Age-tech 2022 Award
デジタル大臣賞
■デジタル大臣賞2点、ベストリサーチ賞1点、優秀賞2点の発表及び授賞式
・デジタル副大臣 大串 正樹 氏よりデジタル大臣賞授与
・審査委員長 金沢工業大学教授 杉光一成 氏より各賞授与

(株)OUI 代表取締役CEO 清水 映輔 氏
慶応大学発、スマホに撮りつられる小型医療カメラで眼の病気を予防、離島や途上国での遠隔診療を可能にしたスタートアップ。既にケニア、北海道、沖縄の宮古島等で実証展開中。
Well-being & Age-tech 2022 Award
デジタル大臣賞

(株)メタジェン CEO 福田 真嗣 氏
鶴岡市発、腸内細菌でメタボ予防から花粉症改善まで、自身の菌で疾病を解決するのヘルスケアスタートアップ
Well-being & Age-tech 2022 Award
ベストリサーチ賞
Well-being & Age-tech 2022 Award優秀賞
Well-being & Age-tech 2022 Award優秀賞
Well-being & Age-tech 2022 Award地方創生
エイジフレンドリー都市構想
ノミネート自治体
官民 イノベーション座談会

(株)メトセラ CEO 岩宮 貴鉱 氏
山形県発、日本屈指の再生医療技術で心臓弁膜の臨床リサーチを世界で展開中。実装に期待

(株)ウェルモ CEO 鹿野 佑介 氏
2040年には独居高齢者は全人口の3割近くなることを踏まえ、生活リズムをAIでキャッチする各家庭の電極を利用した低価格の見守りを実現。フィンランドでの導入を予定している。

(株)窪田ホールディングスCEO 窪田 良 氏
近視を改善する眼鏡「クボタメガネ」を10代から80代までのエイジダイバーシティ・チームで開発・販売中。白内障の予防も可能NASAと共同研究中で世界と協働展開中。

幸手市 埼玉県議会議員 吉良英敏 氏
幸手モデルと言われる互助コミュニティで知る人ぞ知る自治体で介護の2025年問題を前に地域をデジタルでつなぐケアタウンを構想中。数点差で受賞は逃したが、当アワード受賞テックのリビングラボ地として協働予定。
■コメンテーター 敬称略
・衆議院議員 大野敬太郎 氏
・慶応義塾大学教授 Synspective ファウンダー 白坂成功 氏
・ティアフォー CEO/CTO 加藤真平 氏
・文部科学省 岸良優太 氏
・経済産業省 新事業創出室長 石井芳明 氏
・受賞企業
■ファシリテーター
ウェルエイジング経済フォーラム 代表理事 佐藤ゆみ
■参加費 一般 6,000円(税込)*リスキリング割引対象者 3,000円




Speakers&Commentaters 2022
ウェルエイジング経済フォーラム代表理事
INTEGRACE 代表 政治アナリスト
パブリックアフェアーズコンサルタント
金融企業職員


























































































































































