
Well-being, Well-aging
ウェルエイジング経済フォーラム
Ministrial award
Well-being & Age-tech 2026 Award
大臣賞に資する科学技術・イノベーションを大募集!
ウェルエイジング経済フォーラム Well-being & Age-tech Awardとは
官民で人口減少・少子高齢化・長寿化における世界共通の課題解決を目指し、SDGs及び2020年から始まった国連SDGs第二版 Decade of Healthy Ageing 2021-2030に資する科学技術・イノベーションの活用、包摂性、統合性、独創性、革新性、展開性、ストーリー性を評価観点に知財や技術等の専門家の審査にて選ばれた取り組みを表彰(下記写真参照)。科学技術・イノベーションの発展に貢献する取組です。受賞者にはご希望によりメンタリング支援しています。
2025年12月16日、虎ノ門ヒルズフォーラム/ 2024年12月17日、2023年12月7日イイノビル イイノカンファレスホール / 2022年11月27日日比谷ミッドタウンBESE-Q/ 2021年11月 23日虎ノ門ヒルズフォーラムにて開催済
後援:内閣府 経済産業省 文部科学省 厚生労働省 農林水産省 金融庁 日本学術振興会
審査員:下記参照
赤澤亮生 大臣より経済産業大臣賞を授与
経済産業大臣賞を受賞したDfreeが佐々木蔵之介さんのTV番組に出演*写真:MBSテレビより
鈴木憲和 大臣より農林水産大臣賞を授与
読売新聞にお取り上げいただきました*写真:読売新聞より
米国XPRIZE財団 ジェシカ・スミス氏


赤澤亮生 大臣と大臣賞・優秀賞受賞者
瀬戸隆一内閣府副大臣と経済産業大臣賞を受賞したLIFESCAPES(医療用BMI)*写真:テレビ東京ワールドビジネスサテライトより
日本人では7年ぶり!2022年度デジタル大臣賞を受賞したOUIが、世界のJCYOPワールドトップ10に選出





河野太郎デジタル大臣
西村康稔 経済産業大臣
2023年度 経済産業大臣賞を受賞したティアフォー(自動運転)の加藤真平CEOと佐藤ゆみウェルエイジング経済フォーラム代表理事
平将明 デジタル大臣

井上信治 内閣府大臣
Ministrial award winners 2025
2021年より超少子高齢社会の包摂性とWellbeingを高める科学技術・イノベーションを発掘・活用推進するため本アワードを始動。審査を通し、日本には多くのウェルビーイング・エイジテックがあると同時に課題解決に尽力されている研究者・企業が数多くあることがわかりました。世界一少子高齢化が進む日本において、このことは大きな強みになります。政官民産学が力を合わせ、事業や研究を育成・活用推進していけば、同じ課題を持つASEANをはじめとした国々に貢献・展開していくことが可能ではないでしょうか。 ご応募頂いた科学技術・イノベーションは知財や技術の第一人者をはじめとした審査員が鋭意審査の上、優秀と見なされたものを当フォーラムにて発表・表彰いたします。入賞された企業にはご要望により自治体、JETRO等のご紹介、規制対応、海外政府系団体・アカデミアとの共同研究、省庁や企業、VC・CVC、投資家のコーディネートなど価値共創・展開のためのコンサルティング/メンタリング支援をプロボノでご提供しています。



Well-being & Age-tech 2025 Award
優秀賞
自治体部門
豊田市
ずっと元気!プロジェクト

Well-being & Age-tech 2025 Award
優秀賞
バイオテック部門
株式会社 Taz

Well-being & Age-tech 2025 Award
優秀賞
バイオテック部門
iHeart Japan 株式会社



Well-being & Age-tech 2025 Award
優秀賞
バイオテック部門
株式会社 Relixa

AIを活用し、空港送迎や地域移動を最適化するオンデマンドシャトルサービス。複数の乗客を効率よくマッチングし、移動コストと時間を削減。地域交通の課題解決と、誰もが移動しやすい社会の実現を目指す。


Ministrial award winners 2024

Well-being & Age-tech 2024 Award
経済産業大臣賞
メドテック/ リハビリテック部門
株式会社 LIFESCAPS
慶応大発!帽子のような医療用BMI ( Brain Machine Interface ) を頭部に装着すると脳波をキャッチし麻痺した手指を動かすリハビリ装置。継続利用で自ら動くようになる


Well-being & Age-tech 2024 Award
優秀賞
フィンテック部門
株式会社 KAERU
Ministrial award winners 2023-2021



Well-being & Age-tech 2023 Award
優秀賞
バイオテック部門
株式会社 アイ・ピース


Well-being & Age-tech 2022 Award
デジタル大臣賞
ヘルステック部門
株式会社 OUI
慶応大学発!世界の失明50%削減を目指し、途上国や離島などどこででもスマホに取り付ける小型医療カメラで手軽に目を検査、オンライン診察できるテクノロジーを開発。2026年現在、世界90か国以上で実証・導入中


Well-being & Age-tech 2024 Award
優秀賞
ケアテック部門
株式会社 ウェルモ
介護現場の判断・記録・ケアプラン作成をAIで支えるケア支援プラットフォーム。 現ケアの質と効率を同時に高める“ケアのOS”。 地域包括ケアをデータでつなぎ、必要なケアを最適な形で届ける基盤。


Well-being & Age-tech 2024 Award
優秀賞
バイオテック部門
株式会社 トレジェムバイオファーマ


Well-being & Age-tech 2024 Award
優秀賞
ヘルスケア・健康経営 部門
株式会社 オカムラ
片足でも小回り可能。身体の動きに寄り添う柔軟な背構造と快適な座り心地を備える。妊婦、シニア、障害があっても長時間のデスクワークを支え、シンプルで軽やかなデザインがオフィスにも在宅環境にもフィットする

エイジテックとは
エイジテックとは、超高齢社会の社会的包摂性と個人のWellbeingを高める技術・イノベーション。シニアはもちろん、世代を超えた人々、地域社会によって成り立つ。世界のエイジテック動向、知的財産、政策、ソーシャルイノベーションに精通した委員が選考し、表彰いたします。
エイジテックとは、高齢者向け介護関連テクノロジーのみではありません。SDGs及びSDGs第二版のアクションエリアであるエイジフレンドリーな環境(移動、モビリティ、住宅、住環境、ホームケア、旅行、フィンテック、インシュアテック・ソーシャル&コミュニケーション、見守り)、統合ケア、ロングタームケア(医療、介護、栄養・食・運動・リハビリなど健康寿命を延伸する予防ヘルスケア・自立支援・ケアラー支援・心身の健康維持・終末期関連サービス)等、複数のドメインから構成され、シニアはもちろん、その家族など世代を超えた人々や地域社会によって成り立つ分野であり、人間の生涯にわたる自立と社会的包摂性を高める技術・イノベーション等を指します。高齢者にやさしい環境は子どもや妊婦にもやさしいものであり、世界一の少子化及び高齢化が加速する日本において必要なテクノロジーです。
エイジテックは国により定義が異なり、各国の現状に応じたテクノロジー、研究・サービスがエイジテックと見なされており、当アワードではイギリスのエイジテック業界を参考にしています。
日本のエイジテックマーケットマップ
Age Tech Market Map

© ウェルエイジング経済フォーラム
イギリスのエイジテックマーケットマップ


審査対象
(エイジテック及びウェルビーイング・テック)
科学技術・イノベーション(Science, Technology and Innovation:STI)を用いて持続可能な超高齢社会における包摂性と身体的・精神的・社会的Wellbeingを高めるなど社会課題を解決に導くことにより国連が定めるSDGs及びSDGs2nd edition 'The Decade of Healthy Ageing 2021-2030' の達成を目指す、国内における優れた取組(製品・サービス、情報発信、まちづくり、研究等を含む様々な取組)を対象とします。 STI については、分野、用途、新規性、技術水準等の要件を設けません。広く国内外へ展開ができる取組を対象とします。2021年はエイジテックの募集をしたところ、応募が介護に偏っていたため、2022年よりわかりやすくウェルビーイング&エイジテックとし、(フェムテック、フードテック等含)も審査対象とすることにいたしました。
*上表は日本のエイジテックマーケットマップ(カオスマップ)左はイギリスのマーケットマップ。当アワードではイギリスのエイジテックマーケットカテゴリーを参考にしています。

2025 審査委員会
(予定・敬称略)
・金沢工業大学大学院教授 慈恵医科大学特任教授 杉光一成
・東京工業大学教授 仙谷慎太郎
・慶応義塾大学教授 白坂成功
・IAパートナーズ(前DBJキャピタル)金子明彦
・Link-J 理事 曽山明彦
・特許庁 審判官 太田一平
・ウェルエイジング経済フォーラム代表理事 佐藤ゆみ

2023-2024審査委員会
(敬称略)
・金沢工業大学大学院教授 慈恵医科大学特任教授 杉光一成
・東京工業大学教授 仙谷慎太郎
・慶応義塾大学教授 白坂成功
・IAパートナーズ(前DBJキャピタル)金子明彦
・Link-J 理事 曽山明彦
・特許庁 審判官 太田一平
・ウェルエイジング経済フォーラム代表理事 佐藤ゆみ



エイジテック2021審査委員会
(敬称略)
・東京大学副学長・教授 渡部俊也
・金沢工業大学大学院教授 杉光一成
・東京工業大学教授 仙谷慎太郎
・神戸大学教授 スタンフォード大学研究員 保田隆明
・全日本健康保険組合理事長 安藤伸樹
・東京大学TLO代表取締役社長 山本貴史
・日本知財標準事務所 仲上裕斗
・ユニリーバ取締役 島田由香
・ウェルエイジング経済フォーラム代表理事 佐藤ゆみ
エイジテック2022審査委員会
(敬称略)
・金沢工業大学大学院教授 慈恵医科大学特任教授 杉光一成
・東京工業大学教授 仙谷慎太郎
・全日本健康保険組合理事長 安藤伸樹
・IAパートナーズ(前DBJキャピタル)金子明彦
・2025年国際博覧会協会
・特許庁 審判官 太田一平
・独立行政法人 石油天然ガス・金属鉱物資源機構 近藤裕之
・日本知財標準事務所 仲上裕斗
・前ユニリーバ取締役 島田由香
・ウェルエイジング経済フォーラム代表理事 佐藤ゆみ











































